北見SL広場 D51 C58 静態展示【北海道】

北見SL広場

北見SL広場は、北海道北見市栄町の「石北大通公園」にあり、蒸気機関車2両、貨車移動機1両が静態保存されています。
石北本線の単線線路が、地下化された「北見トンネル」の上が、公園になっています。

D51形式蒸気機関車

D51 444号蒸気機関車は、1940年に製造され、国鉄の蒸気機関車が全廃された1976年まで、活躍していた車両との事です。
足回りは、珍しい、青白塗装になっています。

D51 444号蒸気機関車

鉄道模型Nゲージでも、D51はお馴染みですので、各社より発売されています。


D51 Nゲージ

C58形式蒸気機関車

C58 119号蒸気機関車は、秋田で運用されていましたが、晩年は、北見機関区に配属されていました。

C58 119号蒸気機関車

鉄道模型NゲージのC58形は、KATOなどから発売されています。


KATO Nゲージ C58 2010 鉄道模型 蒸気機関車

DB12型貨車移動機(入換動車)

昭和50年に協三で製造されたディーゼル機関車です。

DB12型貨車移動機

紋別駅、その後、相内駅にて、貨車の入れ替えなどを行っていたようですが、貨物の廃止で、僅か9年で廃車になりました。

SL北見広場ですが、毎年10月下旬頃から4月中旬頃は、冬季に風雪から車両を保護する「保護シート」が掛けられますので、見学できなくなります。



北見SL広場への交通アクセス・行き方ですが、JR北見駅から歩くと、約2.4km、徒歩30分といったところです。
北見駅には、レンタサイクルもあるようですので、石北本線で訪れた場合には、貸自転車のほうが、良いかもしれません。
駐車場はありませんが、道路が駐車禁止ではないところがあったので、数分間だけ止めさせて頂きました。
当方の北海道オリジナル地図にてポイントしておきます。

三治公園とセットでどうぞ。

三治公園 大変貴重なD50形蒸気機関車
北見トンネル JR北海道の北見駅付近にある地下線
D51 311 北海道留辺蘂(るべしべ)なかよし公園
神居古潭公園(函館本線旧線・神居古潭駅跡)SL展示3台あり
三笠鉄道村(三笠鉄道記念館) 北海道の鉄道発祥の地
小樽市総合博物館 北海道の鉄道発祥の地 展示車両の宝庫 アイアンホース号も
北海道観光地巡り用「北海道観光オリジナルGoogleマップ」

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