蒸気機関車 D51 483号機 広島で被爆した蒸気機関車?

蒸気機関車 D51 483号機

蒸気機関車 D51 483号機は、長野県安曇野市穂高有明にて野外展示されています。
周りは、住宅と畑などになっている場所に、SLがありました。
安曇野の中房の湯を利用した温水プールなどを経営する、穂高スイミングクラブさんの近くにあり、安曇野の「あずみのD51483保存会」さんが丁寧に手入れしているようです。

D51-483の車歴

1940年2月:国鉄小倉工場にて製造 製番30門司局配属
1940年3月:熊本機関区へ配属
1944年10月:広島第一機関区へ配属
1948年10月:岩見沢機関区へ配属
1949年5月:小樽築港機関区へ配属
1972年6月:滝川機関区へ配属
1976年3月:廃車
1977年、安曇野に設置
2015年、展示場所を約50m移動

蒸気機関車 D51 483号機

この D51 483号機は、太平洋戦争の昭和20年8月、広島にて、アメリカの原子爆弾投下により、原爆の灰を浴びた蒸気機関車と説明されています。
なお、第一動輪にはD51766、第二・第四動輪にはD51285のものと思われる刻印があるそうです。
2015年に、ソーラーパネルを設置するため、展示場所を、仮設のレールを引くなどして、約50mほど、移したそうです。
末永く、保存されることを願うばかりです。



蒸気機関車 D51 483号機 が展示されている場所への行き方ですが、当方のオリジナル地図にて駐車場をポイントしていますので、カーナビ代わりにご活用願えますと幸いです。

鉄道模型では、D51は人気ですので、下記のように、いつでも、だいたい、手に入ります。


KATO Nゲージ D51 標準形 2016-9 鉄道模型 蒸気機関車

近くにある「トットちゃん広場」に、長野電鉄のモハ604とデハニ201が展示されているようでして、また、安曇野に行く必要性も出てしまいました。

道の駅が鉄道博物館? 道の駅あびら「D51ステーション」【北海道】

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。