D51 311 北海道留辺蘂(るべしべ)なかよし公園

D51 311

蒸気機関車D51 311号が、北海道北見市留辺蘂町旭中央にある「北見市留辺蘂なかよし公園」にて静態展示されていますので、見学しに訪問してみました。
この難読な地名の留辺蘂(るべしべ)とは、アイヌ語で「ルペシペ」と言う、越え下っていく道がもともとの意味となります。
JR北海道の石北本線が通っている留辺蘂駅は、札幌駅から網走駅を結ぶ特急「オホーツク」、旭川駅から網走駅の特急「大雪」(たいせつ)、特別快速「きたみ」など、すべての列車が停車する駅です。
かつては、留辺蘂機関区もあり、また、温根湯森林鉄道のも接続していましたが、今では無人駅です。


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しかし、札幌~網走の特急オホーツクは、所要時間約5時間30分です。
新幹線の東京駅から博多駅までは、最速で所要5時間13分ですので、とても長い時間乗車する昼間特急と言えるでしょう。

だいぶ話がそれてしまい、申し訳けありませんが、SLの話に戻します。

D51 311

D51 311 は、1939年に製造されたD51形蒸気機関車で、最初は広島の方で走っていたようです。
戦後、旭川機関区に転属となり、のち遠軽機関区にいたところ、1974年に廃車となりました。
スノープロウ(スノープラウ)も履いています。

D51 311

秋田のデゴイチも、ひどかったのですが、留辺蘂のD51も、屋根が無い、野ざらしで、冬は雪も積もるため、塗装はだいぶ傷んでいました。
解体されることなく、ぜひ、保存活動が続くことを願いつつ、層雲峡温泉に向かいました。


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北見市留辺蘂なかよし公園への交通アクセス・行き方ですが、留辺蘂駅から徒歩ですと、約12分、850mの距離です。
クルマの場合、公園に大きな無料駐車場がありますので、利用可能ですが、トイレはありません。
すぐ、脇には、旅館ルベシベ荘と留辺蘂町民会館があります。

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