クロフォード公園 北海道の幌内太駅舎(三笠駅)跡 車掌車ヨ8006展示

クロフォード公園

クロフォード公園は、北海道三笠市にある鉄道公園で、北海道内でも最も古い鉄道路線・幌内線の一部である三笠駅の跡地にあります。
車で5分ほどのところに、本格的な鉄道公園「三笠鉄道村」(三笠鉄道記念館)があり、その三笠鉄道村の分園と言うような位置づけになるのが、クロフォード公園になります。
クロフォードと言うのはアメリカ人の鉄道技術者の名前からとっています。

ジョセフ・ユリー・クロフォードさんは、明治初期に石炭輸送を目的とする幌内鉄道の建設を指導しました。
明治11年(1878年)に北海道開拓使として来日し、明治14年まで、開拓使の顧問を務めました。
北海道では、幌内鉄道(手宮~札幌)の鉄道敷設工事を指導したことで知られる他、東京~青森、東京~高崎の鉄道敷設も指導しました。



そんなクロフォードさんの功績を称えて命名された公園内には、幌内太駅舎(三笠駅)のホームと跨線橋が保存されているほか、北海道を走っていた下記の国鉄車両などが静態展示されています。

クロフォード公園

今は売店になっている建物は、昔の駅舎でして、レトロな雰囲気が残っています。

下記はキハ83 100 による編成です。
キハ82 87, キハ82 100, キハ80 145, キハ80 150, キロ80 52, キシ80 27(80系気動車)

キハ83 100

下記は、DD51 548 です。

DD51 548

ホキ746(バラスト運搬用ホッパ車)ホキ2341(穀物運搬用ホッパ車)も繋がっていました。

ホキ746(バラスト運搬用ホッパ車)ホキ2341(穀物運搬用ホッパ車)

ヨ8006(車掌車)もありました。

ヨ8006(車掌車)

幌内太駅舎では、幌内線の廃線を約2.5kmも走行できる「三笠トロッコ鉄道」(エンジン付き)の体験受付も行われています。
三笠鉄道村までも、ほど近いところですので、もちろんセットでどうぞ。
場所は当方のオリジナル地図にてわかるようにしてあります。
大きな無料駐車場完備です。

もちろん、「三笠鉄道村」(三笠鉄道記念館)もセットでどうぞ。

三笠鉄道村(三笠鉄道記念館) 北海道の鉄道発祥の地
幾寅駅 映画「鉄道員」(ぽっぽや)の幌舞駅
小樽市総合博物館 北海道の鉄道発祥の地 展示車両の宝庫 アイアンホース号も
神居古潭公園(函館本線旧線・神居古潭駅跡)SL展示3台あり
道の駅あびら「D51ステーション」
北海道の観光に便利なオリジナル地図

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