バスが回る転車台

バスが回る転車台

ジオコレのバス転車台を回したい

2021年に初めて製作したモジュールレイアウトのバス転車台のあるジオラマ。
これは、クラブ規格のモジュールであります。
今回はこのモジュールの改修作業を行いました。

と言うことで、回転させるために必定な、モーター(5V 低速)とターンテーブルとモーター軸をつなぐ、プラスチック製のネジを揃えました。

軸とネジを

サイズが合っているか確認しました。
軸受けにすべてねじ込んでも、ネジ部には結構な長さが残ることも確認できました。

後々、ねじの頭はカットします。
こんな作業もあるので、金属製よりプラスチック製を選択し、容易な加工が出来ると言うことです。

段差が!

モーター軸周りに、ちょっとした出っ張りがあり、このまま取り付け作業をすると、うまく位置あわせが出来なそうと判断
(写真のキリの先の丸くなっている段差)

スペーサーで

スポンジシートを使用した、スペーサーを作ってみました。
これが結構綺麗に段差を解消出来ました。

スポンジシートは、某100円ショップの2mm厚の商品です。

ターンテーブルの軸

ターンテーブルの軸を、ネジの頭をカットしたネジだけのパーツを製作し、ターンテーブルの穴?に立ててみました。
実際はねじ山のほうが少しサイズが太かったので、ペーパーヤスリで少しづつ削って調整しました。

組み立てて

後はジオコレボードの裏面からモーターをセットし、軸の付いたターンテーブルをねじ込めば完成です。

行程写真は撮れませんでしたが、実際はジオコレをセットし軸のセンターを穴開けします。先にターンテーブルをさして、裏からモーターを合わせて、モーターを固定する、と言う手順になります。

スイッチ等で動作させると

バスのお腹にスイッチをセッティングして、小さなお子様が手のひら全体で押せるような、動作スイッチにしてみました。
写真の黄色いバスがスイッチになります。

案内板もつくって

どうにか、視覚からでも何となく認識して貰えそうなイラストも作りました。

こんな感じで、国際鉄道模型コンベンション2026 にも展示させていただきました。

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