
鉄道模型Nゲージの前展望(後展望)撮影「録画用」カメラカーを簡単に自作する方法説明。
これまで2回ほどカメラカーの導入を頑張って参りました。
Nゲージの線路を走行するため超の中でも超小型カメラが必要ですが、これがまた小さいとうたっていてもNゲージの建築限界では走行できないなど難点のほうが多いです。
小型カメラのレンズと基盤部分だけを抜き出して移植する方法もありますが面倒なことはしたくない。
そんな中、頑張って探し続け初代での導入はマイクロSDカードに録画するキューブ型カメラでした。
ただ、そんな小型カメラはボタンも小さいし「録画状態になっているのかな?」と見た目で確認するのも困難です。
更に録画された媒体、micro-SDカードをいちいちアダプターに差してパソコンに接続する必要もあり、何かと面倒でした。
2代目も、なんとかNゲージ走行できるサイズのカメラを見つけたのですが、充電にコードが必要など使い勝手が悪いだけでなく映像品質も良いとは言えない状態でした。
そして、ようやく今回3代目にしてある程度満足できる小型カメラを見つけることができた次第です。
・幅2.4cm ギリギリNゲージ対応 (Nゲージ・新幹線の幅と同サイズ)
・USB充電 (PCやACアダプターなどに差し込めばスマホと同じように充電できる)
・micro-SDカードは必要 (16GB~32GB程度で良い)
・USBメモリ式 (パソコンのUSBに差し込んで簡単に録画映像をダウンロードできる)
・内臓マイク (走行音も録音)
・最大録画時間 約2時間 (内臓バッテリー)
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できないことは、Wi-Fi などで映像をリアルタイムに送信すること (できません)
もともとトンネルなどで映像が途切れたりすることもあるので無線で飛ばすのは少し無理がある。
録画専用方式のため、前展望映像などとして録画し、YouTubeなどにUPするのが適切な運用方法となる。
音も取れるので静かな環境であれば、ジョイント音も良い音色で収録できる。
micro-SDカードは別売りで必要ですが余っているものを使用。
上記の小型カメラを用いれば、SDカードをアダプターに移す必要もなく、そのままパソコンのUSBに差し込んで充電も兼ねつつダウンロードできるので使い勝手が良い。
標準設定だとタイムスタンプ (日時) も録画されてしまうのですが、設定で消した状態で録画することもできる。 (詳しくは説明書を)
便利な分、ちょっと価格が高いのですが手が出ない金額ではない。
あと録画開始方法・録画停止方法など、たまに操作すると忘れています。
説明書も小さいので紛失すればそれでおしまいです。
そのため、しっかりと「マニュアル」を作ってカメラと一緒に保管する対策をお勧め致します。
上記のカメラは貨物車「コキ」などの貨物車に搭載すれば良い。
コキにカメラをただ乗せるとおっこちるので、耐震ジェルをハサミで適切にカットし、コキとカメラを固定。
この固定する際には「センター」と申しましょうか、中心点に乗せないといけないです。
少しでもズレていると建築限界でホームなどに接触する可能性があります。
また、情景があるジオラマでは踏切などギリギリに設置している場合、接触する恐れがありますのでそのあたりは自己責任で。
耐震ジェルのため、コキ(台車)からカメラを外すのも簡単です。
耐震マット(耐震ジェル) は100円ショップの物で充分です。
以上、低価格で簡単導入できるカメラカーの説明でした。
他にも色々な鉄道模型・Nゲージ関連のアイデアやジオラマ製作情報がありますのでよければ下記よりご覧ください。
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