宇都井駅(三江線)をジオラマにセット作業(1)【Nゲージ敷設工事32】

昨日届いたばかりの、トミーテックより駅コレクションSTA001三江線「宇都井駅」ですが、さっそく、計画しているJAM鉄道模型国際コンベンションに向けての分割式ボートに組み込むべく工事を開始してみました。

宇都井駅の線路の高さ、約15.3cmまでレールを上げて行くためには、スタイロフォームは下記のように用意が必要だと計算しました。

厚さ3cmのスタイロが1層
厚さ4cmのスタイロが3層

これで合計15cm、4枚(4層)に重ねるスタイロは密着することはないですから0.3mm程度は、自然に厚みが出るだろうと考えました。



と言う事で、電熱式カッターで、せっせと、スタイロフォームを適当にカットしていきます。

適当と申しましても、当方のモジュールは分割式・集合式レイアウトですので、ボードとボードが繋がる部分に関しては、極力、隙間が無くなるように工夫もしています。

スタイロフォーム

もちろん、すべての隙間を失くすことは不可能だと思いますが、できる限りと言う事です。

集合式ボード

なお、一番下位層を、暑さ3cmのスタイロフォームにしています。
これは、トミーテックから出た宇都井駅の土台の高さが、約2.5cmくらいですので、少し、スタイロをあとで削れば、地面の高さを合わせやすいと言う事があります。

宇都井駅をジオラマに

あとは、予定通りスタイロフォームを重ねていき、宇都井駅の高架線路の高さと、スタイロの高さが合うか、試してみました。
すると、どうでしょう?
上記で計画していた4層にて、ほとんど誤差なく、ビッタリ線路の高さになることが確認できました。

宇都井駅(三江線)をジオラマ

なんとかなりそうですね。
ボードの大きさの関係で、本物の宇都井駅周辺の環境を再現するのは困難ですので、景観は縮小版となる宇都井駅ですので、正直、なんちゃって宇都井駅だとは思いますが、宇都井駅風にはできるかと考えています。
そのため、前後の繋ぎの部分には、トンネルも設ける予定です。
スゴク短いトンネルになってしまう恐れがありますが・・。
それこそ、なんちゃって、トンネルになりそうです。(^-^)



しかし、高さ15cmまで上げて行く勾配部分は、これから着手ですし、やってみないと何とも言えません。
仮設した線路の状態を見る限り、なんとか登って行けそうですが、やはり、最大でも2両~3両編成が限度だと思います。
そのため、完全にローカル線仕様です。
今日は、また太陽が出てきて暑くなりましたので、作業は中断しました。
また、進展がありましたら、レポートしたいと存じます。

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