鉄道模型Nゲージ運転会報告2022年9月18日 (淵野辺・非公開・鉄道150年記念開催)【相模原鉄道模型クラブ】

鉄道模型Nゲージ運転会報告

相模原鉄道模型クラブ(神奈川県)では、2022年9月18日に鉄道模型運転会を非公開型にて開催致しましたので、下記の通りご報告申しあげます。
10月に会場確保できるか不明なため、ちょっと早いですが、今回は鉄道150年を記念イベントとして運転会(走行会)を開催させて頂きました。
なお、通常よりもメンバー参加が多く見込まれる事と、簡単なイベント実施でお客様のお相手ができないため、一般見学はご遠慮頂く非公開開催と致しました。
数名の一般の方より9月の運転会も見学できないか?とお問い合わせも賜りましたが申し訳ありませんでした。
10月の運転会は見学可能ですのでご検討頂けますと幸いです。
今回、特別招待参加の平井鉄道様をはじめメンバー様には、遠いところ、雨が降る中・お忙しい中のご参加や事前予約、そして感染防止対策などご協力に深く感謝を申し上げます。

運転会報告

2022年9月18日開催 (非公開・大規模会場)

21コース(21線)

特別招待 1名様
メンバー参加 18名 (うち初参加1名)
+ ご家族 4名 (+短時間2名)
(参加取消4名+家族1)

参加者数ですが当初はメンバー参加で過去最大となる21名(ご家族含めて26名)となりまして、参加受付を約11日間で終了し、以後はキャンセル待ち対応とさせて頂きました。
その後、キャンセル待ちでエントリー頂きました3名さまはオーバーブッキングにして参加OKとし、最大時で29名(ご家族含む)予定となりましたが、その後、5名(ご家族含む)の参加取消があり、結果的に今回の最大受入れ25名定員に対して22名(ご家族含む)となりました。
そのため、最後の1週間にはキャンセル待ちは解除もさせて頂きました。
前回(7月)は23名でしたので、まぁ、最終的な参加人数はほぼ同じになったと言う感じでございます。
参加キャンセルはやむを得ない事情と言う事でぜんぜん問題ありませんので、念のため記載しておきます。

鉄道模型Nゲージ運転会報告

いつもと異なり今回は非公開開催のため、事前の見学予約は受付しておりません。
ただし、常時換気のためドアを開放していることもあり、部屋に入ってしまう突発的な想定外の見学者様を無下にお断りもできないため、数分程度の短時間ご見学は黙認させて頂いておりますことご容赦願います。
一言声をかけて頂ける方もいれば、声を出さない事にご配慮頂いているのか?黙ってご覧になりそのまま帰られると言う方もおられますし、ドアの向こうからご覧頂くような方もおり様々です。
通常は施設の利用条件でもある感染防止対策などお伝えしなくてはならないこともございますので、公開の場合の見学でも事前予約にご協力頂いております。


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前述致しましたが、特別招待として平井鉄道様にもジオラマ参加を賜りました。
改めまして、お忙しい中、遠いところ、暑い中、誠にありがとうございました。
平井鉄道様に関してはこの記事途中で詳しく解説させて頂きます。

※例によって記事中の画像(写真)はクリックすると拡大表示されますが、スマホ画面だともともと小さいのでそんなに大きくなりません。

平井鉄道様

SRCの遠いメンバーだと、今回は静岡・埼玉からお越し頂いております。
本当にありがとうございます。

イベント

いつもでしたら、もくもくと、思い思いのNゲージ車両を走行させる運転会でして、それだけでも楽しいのですが、今回、鉄道150年記念としていつもと違った内容にて開催させて頂きました。
通常であれば、見学需要に答えるため事前の予約で無料見学にも対応するところですが、イベント実施に時間を取られ見学者のお相手をする時間が取れそうもなかったため断念し、非公開としてメンバー様やご招待者さまのみが参加できる運転会とさせて頂きました。
見学可能な通常の運転会は2022年10月30日に設定させて頂いており、現時点で3組さま(合計4名)の見学者(一部ゲスト参加)さまより来場予約を賜っております。
ちなみに10月は新百合ヶ丘鉄道模型クラブ様を特別招待させて頂きまして、数点の単独ジオラマをお持ち頂ける予定です。

イベント内容と致しましては、鉄道関連のプレゼント品をメンバー様にお持ち寄り・ご提供頂きまして、そのプレゼント品を配布(お持ち帰り)頂く内容をメインとさせて頂きました。
ランダムで中身がわからないプレゼントをもらえると言う事ではなく、テーブルにプレゼント品を並べて、気に入ったものがあればお持ち帰り頂く方法にしています。
そのプレゼントを選ぶ順番を決めるのに、ゲーム的な要素を鉄道模型を使って考えました。
その必要な備品もJAM開催後だと忙しいため、事前に調達もさせて頂いておりました。

プレゼント会

しかし、約3週間前にLED自作教室を開催したいと言うご意見があり、まもなくレンタルレイアウト店のジオラマ制作においても必要な技術になり得ることからも優先とご配慮させて頂きました。
クラブとしてはジオラマ教室のように自作や作業できる別の時間も設定していますが、運転会の開催時間内に自由に作ると言うよりはお教えすると言う教室も開催致しますと、そっちに人が流れ、走行だけでなく、今回のゲームの時間にも影響致します。
そのため、今回はゲームと言う特殊なことも計画しておりましたので、予定していたものは中止して簡単な方法に変更させて頂いております。
いなかったものと存じますが、もしゲームを楽しみにされていたメンバー様がおられましたら、予定が変わりましたこと深くお詫びを申し上げる次第です。
購入済みの道具がありますので、保管場所を失念していなければ別の機会(鉄道200年など)に検討できればと存じております。

プレゼント会

また、LED自作では高温になるハンダも使用する予定とのことでして「やけど」などケガしないよう皆様にご協力頂きました。
その道具は教師側1人だけが使うものと勝手に誤解していたため、対策をお願いすることになり、ご迷惑をお掛けしたのですが、次回以降は生田やジオラマ教室としての実施にご協力頂きまして、出来る限り関係ないお子様が少ない状況に教室開催できると良いのではと存じます。
引き続き事前の相談、できれば運転会の開催日が決まる前の段階での相談にご協力頂けますと幸いです。
もしくは、メンバー様でも色々と企画・主催して頂けるのが相模原鉄道模型クラブでございます。

LED自作教室

今回、高田が平井鉄道様を特別招待させて頂いたように、何か自分でやりたいことがございましたら、ご自身にて会場を確保して実施願えますと一番ベストとなりますこと、今一度ご確認申し上げます。
いや~、しかしLED自作教室、人気でしたので、このタイミングで設定できて本当によかったと存じます。
ひとつ悔やまれますのは、私もぜひ参加したいところだったのですが、全体を見なくてはならないですし、レトロお茶販売やプレゼントご提供の対応もありましたので参加したいと言える立場ではなかったことが、とてもとてもとても残念でした。
私が学べなかった分、参加メンバー様には技術を習得して頂きまして、私の分も自作して頂こうと欲張りな事を考えております。


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お茶販売ですが、今回の運転会は鉄道150年記念と言う事もありまして、昔懐かしい「携帯茶」(名前がよくわかららい)、ホームなどで弁当売りさんから駅弁買う際に一緒に追加購入できたレトロお茶を再現してみました。
今回限りの特別な対応とさせて頂きましたが、かなりレアとなっており調達するのにはとても苦労致しました。

レトロお茶

若い方はペットボトル時代でご存知ない(興味ない)と存じますので全員分は用意せず、昭和レトロとして限定15個だけご希望の方に一部チャリティーとして販売させて頂きました。
本来であればアツアツお茶の販売でしたが、前述したとおり「やけど」注意の件と、衛生面も考慮致しまして、中身は市販の冷たいお茶とさせて頂きました。
お茶は市販のペットボトル2リットルを用意致しまして、感染防止もあり購入者様にて自由に注いで頂いております。
レトロお茶容器はお持ち帰り頂きました。
ちなみに耐熱容器ではありませんので、熱湯を入れる際には70℃以下にしてください。


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なお、来年(2023年)のJAM出展は幹事に選出された渡辺様主導のもと出展準備させて頂くことになりました。
集合式ですので出展される皆様のご協力が成功のカギを握ります。
メンバー様は応募締切を忘れずにご配慮頂くなど、ご尽力・ご協力のほどお願い申し上げます。

特別招待「平井鉄道様」

平井鉄道様はリアルで精度の高い分割式ジオラマを中心に、YouTube動画を公開されている鉄道模型界指折りのクリエイターさまで、多くのフォロワーさんや常連さんがおられます。

平井鉄道様のチャンネル登録はこちら

たくさんのフォロワーさんがいる平井鉄道様側で、誰が誰かを把握するのは非常に困難だとお察しいたしますが、SRCメンバーも、相模原鉄道模型クラブに入会する前から平井鉄道様の工作ライブを良く拝見しコメントも投稿しているようです。
もちろん、高田もそんなひとりな訳でございますが、相模原鉄道模型クラブと致しましては、平井様の地下鉄駅に広告をお願いしたり、平井鉄道様のご自宅・巨大レイアウトも2回ほど訪問させて頂いております。

平井鉄道様「鉄道模型ジオラマ」への出張・走行実施報告(第1回)

平井鉄道様「鉄道模型ジオラマ」での出張走行会「第2回」実施報告

また、SRCメンバーも個人的にアポを取って、訪問もさせて頂いていると聞いております。
※知らない人でも誰でも歓迎と言う事ではなく、失礼のないように連絡する必要があるのは言うまでもありませんので、念のため記載しておきます。

2022年夏の東京ビッグサイト「国際鉄道模型コンベンション」では、相模原鉄道模型クラブもモデラー出展させて頂きましたが、平井鉄道様も他団体様とコラボでモデラー出展され、会場から生中継配信もなさっておられます。

そんななか、今回、鉄道150年として内輪のイベント開催と言う事もあり、ダメもとで平井様にお願いさせて頂きましたところ、大変請謁ながら特別招待に応じて頂けました次第です。
この平井様快諾には、SRCメンバーも大変喜ぶところとなり、今回は過去最高の参加者数となった次第です。
開催1ヶ月前に募集定員に達してしまい、クラブとしても初めて「キャンセル待ち」対応すると言う状況になった次第です。

平井鉄道様のジオラマも複数ございますが、下記の最新型の地下鉄ジオラマです。
動画として公開されている内容を共有表示させて頂きましたので、よければご覧頂けますと幸いです。

例によって疲れ果て頭痛がするなか、この記事を公開作業もした関係で生で拝見できず申し訳ありませんでした。

各ジオラマ紹介

相模原鉄道模型クラブでは、クラブ規格の集合式ジオラマを、TOMIXレール版と、KATOレール版と設定させて頂いております。
その規格に基づいてジオラマをお作り頂けますと、会場で繋げて集合型のジオラマとして運用できます。

それ以外に、分割式(移動型)ジオラマで、単独設置して頂く大規模ジオラマも、高田の運転会においてはリクエスト受付させて頂いております。
もちろん。会場の広さには限界がありますので、無限に大きくすることはできませんし、テーブル台数にも限りがありますので、必ず受け入れられるとお約束できません。
しかし、リクエスト受付させて頂くことで可能な限り事前に調整させて頂き、今のところ持ってきたのにジオラマ設置できなかったと言う事態だけは避けることができています。

例えば下記はメンバー様手作りの大規模・単独運用型6線周回ジオラマです。
これだけの大きさを作るのには設計力だけでなく「やる気」「根気」や「必ずやり遂げる」と言う精神力、そしてクルマで持ってくると言う労力など、本当に大変です。
駐車場からは手の空いているメンバーが運搬したり多少のお手伝いはできるのですが、今回、ご家族様などにもわざわざ運搬のため手伝いに来ていただくなどご配慮も賜りました。

単独運用型6線周回ジオラマ

自宅の部屋で作りますと、分割式のボードを全部を繋げて接続確認が難しい言うところもございますので、このような運転会に持参して繋げてみてはじめて問題点もわかってくることがあります。
この日も接続の調整で少しご苦労なさってようでして、下記のように痕跡が見られました。

単独運用型6線周回ジオラマ

ただ、1度うまく走らないのではと思われてしまうと、みんな走行が安定する線路を使うため、そんなに走行してもらえなくなってしまいます。
よって、改善はとても重要でして、脱線するなどの問題点を極力なくして、そのあとはみんなに「走ってください」と声をかけることで更に新しい問題点も改良できます。
この繰り返しですので、安定するまでは大変ですが、6線ですのでとても期待しております。

集合式ジオラマを単独設置

下記は静岡から東名高速を使って毎回運搬して頂けるメンバー様の大規模・単独運用型4線ジオラマです。
いつも遠い所からのご来場でございますので、ほんと頭が下がる思いです。

単独運用型4線ジオラマ

高架線はやはり「新幹線」を意識しており、16両編成も高架駅のホームに停車できるロング設計です。
いよいよ2022年10月からは生田のレンタルレイアウト店でのジオラマ制作も開始となりますが、こちらのメンバー様は生田でも制作して頂ける方向でして、一部の製作済ジオラマは生田でも使用(展示?)するなどの話し合いも行われていると伺っております。(最終的にどうなるかはまだわかりませんが)

以上、2点の単独ジオラマは設置スペースも取るため、高田の運転会では今のところ2組が限界でして、リクエスト受付も先着順にて対応・検討させて頂いております。

次は新登場のKATOレール「T-TRAK」による集合式ジオラマです。
このT-TRAKのお陰で、今回、レールだけのテーブルがあることを回避できました。
恐らく、はじめてではないですかね?

単独運用型4線ジオラマ

T-TRAKでは、DCC運転走行も行って頂けました。
まだ動画編集できていないのお届けは後日になりますが、Nゲージの車両から「音」も出ています。
※動画完成しましたので記事の途中に入れておきます。

しかも、小さな音ではなくしっかりと大きな音を出して、気動車のエンジン音などを再現なさっております。
HOゲージでは音が出るキットなどもありますが、Nゲージは車両内の余剰スペースも限られるため、超小型のスピーカーを手に入れてサウンドデコーダーに繋げると言う自作作業が必要な場合があります。
言葉で説明するのは簡単ですが、音量もしっかりありましたので、これはかなりスゴイことです。

DCC運転走行

とても参考になりますね。
日本はDCCが遅れていると申しましょうか?、世界の鉄道模型は自動運転が主流です。
先の6線ジオラマのメンバー様もDCCに詳しいですので、クラブとしてもDCCの将来に明るい兆しが出て来たと考えております。

ただし、DCCの電気ではそのまま市販されている鉄道模型車両は走りません。
走らないだけだったら良いのですが、直流と交流(DCCは交流)なので、場合によっては車両を破損します。
破損するだけであれば良いのですが発火したり、交流ですので感電しやすいと言うところもあります。
よって、知識がない場合にはヘタにDCCの線路に触れたり、走らせたりしないようお願い申し上げます。

ただし、今回はアナログの従来車両(直流)でも、そのままDCC機器にて走行できるよう、交流を直流にするデコーダー(パワーユニットと線路の間にデコーダーをかます)の工夫も見られました。
逆の場合、DCCのデコーダーを入れた車両は交流なので、DCC車両を通常のパワーユニットで動かすとデコーダーが故障(破損)したり発火することもあるので注意が必要です。

下記はさっそく平井鉄道様の増刊号?にて、その日の夜にさっそく触れて頂きましたので共有表示させて頂きます。
平井様ありがとうございます。

下記はTOMIXの集合式ジオラマを単独設置なさったものです。
複線ですが、直線だけで240cmありますので、ちょっとした機関区も再現なさっておれます。
ただ、動画はたくさん撮影させて頂いたのですが、写真の撮影に失敗したようでして申し訳ありません。
過去の写真にてご紹介させて頂きます。

鉄道模型Nゲージ運転会報告2

上記よりはバージョンアップした内容となっておられました。
このジオラマも他の集合式に繋げることができるのですが、今回、単独運用にて設置させて頂きました。

下記は、TOMIXの集合式ジオラマで、先日の東京ビッグサイトJAMに出展させて頂いた2区画のをひとつにまとめたような構成です。
お馴染みのジオラマなのですが、隣に繋がるボードは毎回違ったり致しますので、マンネリになりません。

鉄道模型Nゲージ運転会報告

これらのジオラマも少しずつ改良されており、また違った情景を見せて頂けるため楽しみです。
以上、平井鉄道様の多大なご協力もあり、レールだけの即席レイアウトがなくても、高田の6線ジオラマが無くても、21線確保できましたのは、本当に運転会を開催させて頂いてよかったと思える瞬間でした。
ご協力賜りました皆様、ありがとうございました。

下記は軽便鉄道ですが、今度の軽便祭に出展予定の小型ジオラマです。

軽便鉄道

ただ、正直、走行安定性はよくないので、お恥ずかしい話、ほんと展示だけとさせて頂くかも知れません。

高田の運転会ではご家族参加(お子様や奥様・ご主人様)も可能とさせて頂いております。
これは、将来に渡って鉄道模型が続きますよう、お子様のうちから少しでも触れて頂きたいと言う思いや、ご家族の理解もあって鉄道模型ができると言う事もございます。
鉄道模型ファンの中には、大人だけで楽しみたいと言うお考えの方がおられるのも承知致しておりますが、相模原鉄道模型クラブにて今回ご参加賜りましたメンバー様は、事前にお子様参加もあると理解したうえでのご来場です。
ご理解とご協力に感謝しつつ、高田の運転会を開催できた際には、ご家族参加も可能な状態を継続して参りたいと願っております。

鉄道模型Nゲージ運転会報告

なお、今回の淵野辺会場も無料駐車場は多いほうなのですが、お陰様でメンバー様が増加したことで自動車でお越しになる方も増え、タイミングによっては満車になり来場メンバー様にご迷惑をお掛けすることも発生してきています。
今後も満車が続く場合に、高田の運転会を開催するとしたら、無料駐車場がもっと多い施設(淵野辺や城山など)に会場をシフトさせて行くことも考えらます。
相模原市城山町地域だと電車組の方はバス利用となってしまうため橋本開催が理想ですが、橋本の場合コストが高いので参加費を多く頂かないといけません。(城山までの往復バス代を考えたら同じくらいかも知れませんが)
このように色々な理由から、メンバー様による運転会の主催が、ご自身だけでなく他のメンバー様にとっても良いことになると存じますので、9月25日運転会主催のメンバー様のようにご協力のほど賜りますと幸いです。
あと、念のため記載させて頂きますが、いつも高田が暇しているように見えるのか?、運転会を主催すれば高田も参加するものだと勘違いを受けている節がございます。
メンバー様主催の運転会では自由に企画なさって頂き、高田とは違った運転会をお楽しみ頂きたいこともあり、要請がない限り参加することは検討致しておりません。
また、検討してもスケジュールの都合で必ず参加できるとは限りませんので、大変恐れ入りますが高田の参加が必要な場合には、日程を決める前にご相談のほどお願い申し上げます。
高田も自分の都合が良い日程で、運転会を設定させて頂いており、皆様のご参加にご協力頂いておりますのでご確認申し上げます。

そうそう個人的にですが、下記の「バスコレ走行システムA3<トヨタSORA東京都交通局仕様>」欲しいけど手が出ない。
2023年1月下旬に発売予定です。

久しぶりに、バスコレ動力や直線のバス道路が上記で手に入ります。

チャリティー報告

相模原鉄道模型クラブでは、日頃よりメンバー様のご好意により100円寄付にご協力頂いたりしながら、相模原市内で災害が発生した際の寄付金として、少しずつ積み立てを行っております。
その他、些少ではございますが、恵まれない子供向けの100円弁当などにもメンバー様からの浄財をご寄付もさせて頂いております。
ただし、相模原市内での災害と言っても、無事に何事もない平和な日々が続いていることもあり、ある程度の額になりましたら(と言っても本当に些少ですが)、子供関係の市内団体さまなどへの寄付を検討致しております。

今回はそのチャリテイーとしても開催させて頂きまして、これまでの積み立てと合わさせて頂きました。
ご理解・ご協力を賜っているメンバー様に深く御礼を申し上げる次第です。
累計残高はクラブメンバー様のみにFacebookグループにてご報告致しておりますが、この場での公開は控えさせて頂きますことご容赦願います。

なお、相模原市内の子供向け寄付先として色々と探してみたのですが、適切な寄付先を見つけられずにおります。
本当に少ない額でお恥ずかしい限りですが、よいところを御承知でしたら教えて頂けますと幸いです。
※胃のところ、市外やユ〇セフなどは対象外にしたいと考えております。

個人的には、東日本大震災での震災孤児・震災遺児が最も多い宮城県さんの「東日本大震災みやぎこども育英募金」さまに毎年3月11日、寄付を続けさせて頂いております。(こっちも些少ですが)
適切なところがこのまま見つからなければ、また子供100円弁当か、相模原とは関係ありませんがメンバー様の反対意見がなければ宮城県の子供たちの学業資金へとも検討しております。

感想ご紹介

現時点で感想送信フォームより頂いておりますご感想を掲載いたします。
追加で感想が届いた場合には、その都度、追記させて頂きます。
※敬称略

本日は運転会お疲れ様でした!
プレゼント交換も楽しく、子ども達も大満足でした^_^またどうぞよろしくお願いします。(野中)

鉄道150年ということで特別な運転会でしたが大変楽しめました。いくつものレイアウトでの運転や平井鉄道様のレイアウト、LED教室、プレゼント会など楽しかったです。いいものもゲットできたのが特に嬉しかったです。(小林肇)

皆様、今日のお疲れ様でした。
今回は、鉄道150周年記念のイベント企画 ありがとうございます。
電車関連の交換会、LED教室、平井鉄道さんのジオラマなどなど。
151周年記念イベント???開催されれば、また、出品させて頂きますよ~。(池亀)

今日は運転会お疲れ様でした。

運転会と150周年のイベントを企画をして下った高田さん。
いつもありがとうございます。とても楽しかったです。

平井鉄道さんをはじめ皆さんの個性あるレイアウトを見て、話を聞けて
とても勉強になりましたし強い刺激をうけました。

LED教室を開催して下さった。鯉渕さん、渡邉さん、
資料と教材のご準備誠にありがとうございました。
とても勉強になりました。
早速実践して行きます!

今日はありがとうございました!(御厨紀行)

高田さま、アレンジおつかれさまでした。みなさまも雨の中ご苦労さまでした。
会がどんどんどんどん盛大になっていって、ジオラマ・車両のヴァリエーションがどんどんどんどん増えて行ってますね~。参加するのがますます楽しみになってきました。
モノのやりとりも有意義ですね。カネを伴うとややこしいから無償がよいのかもしれません。(阿賀)

また感想送信が届けば追加させて頂きます。

淵野辺うんちく話

今年は運転会の回数が多く、今回のように報告(レポート)にて記載する内容が多くないため、開催地の「うんちく話」を連載し、文字数を無理やり増やしております。
今回は、有名人・平井様にお越し頂いた名誉もあり、記載内容の文字数は心配なかったのですが、連載と決めており継続することは大切ですので、今回も簡単に掲載させて頂きますことお許し願います。
何にしようか?、またまた迷いましたが、先の2022年夏・東京ビッグサイトでは、相模原鉄道模型クラブ(SRC)のブースに、テレビカメラさんの数で5局ほどご撮影を賜りました。
ブースの位置に恵まれたと言う事もあると存じますが、出展メンバー様制作の集合式ジオラマのクオリティーなどが撮影品質であったからこそだと自負しております。
そして、国際鉄道模型コンベンションをご紹介するテレビ朝日さんなどの朝ニュースなどでも、当クラブのジオラマを映像として採用も賜りました。
著作権の関係でここで映像をご紹介できませんが、全国放送に顔出し出演となった出展メンバーもおります。

上記の通り、テレビクルー・人形セットも発売されますし、平井様ご招待させて頂いた関係で、今回は映像関連の中よりテレビ関係にしてみたいと思います。
と申しましても、相模原は政令指定都市と言えどもテレビ局はありませんので、テレビに出演されているアーティストさんやタレントさん関係で参りたいと存じます。


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相模原の有名人(芸能人)さんの話になりますとご存知の方も多いと存じますが、相模原市全体であれば、モデルの冨永愛さんは橋本ですし、2002年にNHK紅白出場した相模原市出身の5人組バンド「キンモクセイ」さんも、相武台高校、新磯高校でして、淵野辺と一緒にするのにはちょっと無理があります。
小泉今日子さんもデビュー前に相模線で通学していたのは津久井高校、2ちゃんねるの「ひろゆき」さんも相模原市生まれと言っても、これまた淵野辺とは無関係。
バナナマンの日村さんは、上溝中学校 → 田名高校。
俳優(女優)の榮倉奈々さんは、大野台中央小学校だったようなので、これも古淵駅になってしまうかも。
もとNEWS小山慶一郎さんの実家ラーメン屋さんは、たしか相武台。
朝ドラ出演も果たした俳優(女優)の葵わかなさんは、淵野辺東小学校と言う事なのですが最寄り駅は古淵駅なので淵野辺と言うと語弊がある。

プロ野球選手は1チーム監督付きで作れるんじゃないか?と思うくらい揃っており、例えばヤクルトの塩見泰隆選手や、G・菅〇投手、漢字1文字の〇監督も相模原の上鶴間中学校でした。
ただ、昔、阪神に入った鶴見信彦選手、ドラフト2位で期待されましたが、阪神らしく1軍出場なしで引退となりました。
東海大相模は、日本全国から野球部入るので地元出身での活躍は、最近あまり聞いたことが無い。

鉄道関連では六角精児さん、子供のとき兵庫県高砂市から相模原市に引っ越してきて、厚木高校なのでとても優秀な方ですが東林間駅のほうだったらしい。
世界の車窓からでもお馴染みだった俳優の石丸謙二郎さんのお住まいは相模原公園のほうか?

と言う事で、消去法と言っては大変失礼ですが、淵野辺にゆかりある有名人としてはギリギリと言う事で、ALEXANDROS (アレキサンドロス) さんになるのかな?という感じです。
ボーカルの川上洋平(かわかみようへい)さんは、神奈川県相模原市出身で、淵野辺駅が最寄りの県立相模原弥栄高校に通っておられました。
そして、同学年の白井眞輝さんと高校在学中にバンドを結成したのが始まりと言えるでしょう。
高校生の時には学校の隣にある淵野辺公園で作曲もしていたと言います。
大学を卒業すると2人は音楽を辞めていましたが、高校卒業から10年後に再開し、2015年にはメジャー・デビューを果たしたと言う事ですのでスゴイですよね。
キンモクセイさんは相模原でコンサートも開催致しましたが、ALEXANDROSの川上洋平さんも同様に、相模原でライブをやりたいとおっしゃっているようです。

ALEXANDROSを知らないよと言う方の為に、下記の動画もつけておきます。
テレビCMでもたくさん流れていたので、再生して頂ければ、聞いたことがある曲だと思って頂けると存じます。

このワタリドリの楽曲は、曲も素晴らしいのですが、特にドラムの技術に関心するんですよね。
例えば、鳥取県の松江あたりでお店に入りますと、音楽は地元のヒゲダンさんばかり流れています。
しかし、相模原ではそこまでなっていないというのが、相模原の残念なところでございます。

そうだ、淵野辺と言えば、サッカー元日本代表・小林悠選手もと思いましたが、麻布大学附属高校卒業ですので、最寄り駅は隣の矢部駅・・・。
と言う事で、淵野辺の範囲が狭すぎると言えます。

レンタルレイアウト店いよいよ始動

相模原鉄道模型クラブも監修アドバイザーとして協力させて頂く形で、SRC会員様が神奈川県内に「Nゲージ・レンタルレイアウト店」を2023年春頃に新規オーブンする予定です。
遊びではなく営利目的での新規店舗ですので、レイアウト構成などには商売としてコンセプトを盛り込んで参りますが、基本はお越し頂いた方が「楽しかった」と思えるお店作りになります。
現在改装工事中で、いよいよ10月からレイアウト・ジオラマ作りに入る予定です。
相模原鉄道模型クラブ(SRC)のメンバー様も、各分野で詳しい方が多いですので、ご希望の協力メンバー様にはそれぞれの強みを発揮して頂き、まだ経験が少ない方はお手伝い頂けるところから学びつつジオラマ作りにご協力頂くなど、レンタルレイアウト店の固定ジオラマ制作にも参加して頂く予定となっております。

このような機会を与えてくださるSRCメンバー様にもほんと感謝しなくてはならないのですが、今のところ、この店舗ジオラマ作りには、SRCメンバーでないと参画はできない予定ですのでご了承願います。
レール代・部品代などはすべて店舗側が負担致します。
10月上旬には、現地にてSRCメンバーを対象にした説明会も開催予定でして、ジオラマ作りにご参加頂くか判断して頂きます。(参加予約必要)
これから、ホームページも作る所になると存じますので、レンタルレイアウト店に関しても進捗がございましたら、順次、当サイトにてお知らせして参ります。
鉄道模型ファンの皆様にも、ぜひご贔屓に賜りますと幸いです。

大変お待たせいたしました。
運転会の動画が完成致しましたので、追記させて頂きます。
再生してから「YouTube」の文字を押すと拡大画面でご覧頂けます。

次回の運転会は、メンバー様主催により八王子の京王・堀の内開催が9月25日予定です。
たくさんの皆様が参加予定のようですが、詳しくは主催メンバー様にお問い合わせ願います。
困難な中、会場を確保して開催して頂けた主催メンバー様には深く御礼を申し上げます。
参加される皆様も感謝しつつお楽しみ頂ければと存じます。
なお、高田が参加していない開催報告(レポート)は、原稿や写真類を頂くか、主催者様がサイト投稿にご協力頂いた場合のみとなりますのでご了承願います。
極端な話、今回も定員(満員)となり断念されているメンバー様もおられますので、たとえ日にちが重なっても、今後も、会員様による運転会がもっともっと増えることを期待させて頂いております。
その次、高田のほうでの運転会は10月30日(公開型)での開催予定で、新百合ヶ丘鉄道模型クラブ様のジオラマにお越し予定となっております。
見学(無料)の予約も締め切りまでは受付中ですので、よければ下記よりご検討賜りますと幸いです。

平井鉄道様のチャンネル登録はこちら
平井鉄道様「鉄道模型ジオラマ」への出張・走行実施報告(第1回)
平井鉄道様「鉄道模型ジオラマ」での出張走行会「第2回」実施報告
鉄道模型Nゲージ運転会報告2022年7月23日 (淵野辺・一般公開・緊急開催)
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