鉄道模型Nゲージ運転会報告2022年7月23日 (淵野辺・一般公開・緊急開催)【相模原鉄道模型クラブ】

鉄道模型Nゲージ運転会

相模原鉄道模型クラブでは、2022年7月23日に鉄道模型運転会を一般公開型にて緊急開催致しましたので、下記の通りご報告申しあげます。
今年(2022年)はお陰様で過去最高頻度で運転会(走行会)の開催が実現しております。
遠いところお忙しい中のご参加や事前予約、そして感染防止対策などご協力に深く感謝を申し上げます。

運転会報告

2022年7月23日開催 (緊急開催・一般公開型・大規模会場)
メンバー参加 17名 (うち初参加約2名)
ご家族 6名
見学(事前予約) 1名
突発的な見学者 2名
参加費電子決済率 35%

※緊急開催の定義としては、告知から実施まで1ヶ月未満である場合を言います。

ご見学の方は、千葉県からお越し頂きました。
遠いところ、また大変暑い中、誠にありがとうございます。

※例によって記事中の画像(写真)はクリックすると拡大表示されますが、スマホ画面だともともと小さいのでそんなに大きくなりません。

相模原鉄道模型クラブの運転会

今回の7月は国レベルの行事があったこともあり、会場が長期間抑えられていて確保できない状態が続き、いつものように早い段階で告知ができませんでした。
その後、施設で抑えていた不要な日程分が解放されたため、緊急で開催設定することができた次第です。
一時期はもう7月は無理だと諦めていたのですが、土曜日とは言えなんとか確保できましてよかったと存じます。
告知期間が短くなってしまいましたが、夏休みに入ったと言う事もあり、お陰様でメンバーさま本人の参加者数で17名、ご家族(お子様)は6名(5家族)とたくさんのご参加を賜りました。
ありがとうございます。
また、ジオラマ設置メンバー様を含め皆様には、お忙しい中、暑い中、いつものように多大なご協力も賜り、改めまして深く御礼を申し上げます。

相模原鉄道模型クラブの運転会

高田のほうでは、SRC発足以来、暑い7月と8月は、集合式ジオラマを設置する作業が伴う運転会は開催を避けて参りました。
理由は、よくお話させて頂くのですがマジで「暑い」からです。
駐車場所のクルマから設置場所の会場を何往復もして、約2時間かけて設営作業が伴います。
その間、汗だくになるだけでしたら良いのですが、体調不良になるメンバー様も考えられるためですね。
メンバー様には若い方からお年を召した方もおられますので、そのような配慮もございます。
ただ、私本人が帰宅してからまたしてもダウン致しましたので、やはり夏は厳しいな?と言う感じです。(自分のジオラマ設営がなければ大丈夫そう)


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消防本部での普通救命講習も受講済でして、万が一の場合には、多少なりとも対応できるようにしていますが、今回、暑いのを覚悟で7月開催させて頂きましたのは、下記の2点の理由があります。

まず1点目としては、会場の冷暖房設備が昨年末に更新されまして、一応は最新の空調となり、冷房がよく効くようになったことがあります。
当然、常時、窓やドアを開放致しますので、冷たい空気だけでの開催はできないのですが、前年と比較しますと淵野辺会場は「マシ」になったのです。

もうひとつは、5月に1回、通常運転会が人数不足で中止となりましたので、そのお詫びも兼ねての追加設定とさせて頂きました。
今回、開催までの告知期間が1ヶ月未満となる「緊急開催」となりましたが、中止になった分の代替と言う意味合いがございます。
ただ、やはり、暑かったですね。
個人的には、お恥ずかしい話、暑さにまだ体が充分慣れていないので、8月のJAM前に良い機会となりました。
JAMでの設営は、搬入のためドアをすべて開放する関係で、東京ビッグサイトの冷房が切らますので、ジオラマ設営参加者さま(募集締切済)は、本当に暑さ対策、熱中症対策をお願い申し上げます。
※一般入場時には冷房入りますので、ご安心願います。

相模原鉄道模型クラブの運転会

あと、東京ビッグサイトのJAMでは、出展費用も通常の運転会の10倍以上とかさむことから、通常の運転会の20%程度の規模となり、かなりコンパクトにして凝縮させたレイアウト設計となっています。
物足りないとお感じになられる方も多いと存じますが、まぁ、楽しみ方は人それぞれです。
よければ、皆様も相模原鉄道模型クラブのブース(DE10)にもお立ち寄り賜りますと幸いです。

相模原鉄道模型クラブの運転会

そうそう、お陰様で5月~7月(現時点)の間だけで、6名の新入会者さまが仲間になりました。
歓迎申し上げたいと存じます。
前述致しましたとおり、5月末の運転会が人数不足により「中止」になったことから、また中止とならないように前回運転会の報告でも、新規入会に力を入れると宣言させて頂きました。
お陰様で、この執筆時点で入会案内書の発送待ちも2件お待たせしている状態でしてね充分な実績となっておりますが、その反面、定員に達すると参加予約を締め切ります。
今回も残り1名さまで満員となる寸前でしたので、今後もお早めにご予約頂けますと幸いに存じます。

さて、今回は、4ブロックに分けまして、合計15線(15コース)の敷設となりました。
いつもながら、集合式ジオラマやパワーパックのご持参にもご協力賜りましてありがとうございます。

相模原鉄道模型クラブの運転会

今回も、人数に対して線路数がたりないことと、メンバー様の設置リクエスト(ご希望)の2つの理由から、一部に線路だけのコースも設営致しております。
このような、線路だけ設営のお座敷レイアウト式は、日本では多くのご家庭にて行っている方法でございます。

鉄道模型走行会

相模原鉄道模型クラブでは、出来る限り参加者さまのご希望にもお応えするべく事前相談を賜っておりますが、目的をもってこのように所有している線路だけでの設営を、自宅では不可能な広さのスペースで行いたいと言うメンバー様もおられます。(余剰が無い場合にはジオラマ設置を優先致しております)
正直に申しあげればクラブでも発足当初はジオラマが少ないため、よくレールだけの設営をすることがありました。
そのため、高田の集合式ジオラマを単独運用することで線路数を増やしておりますが、皆様のジオラマ協力も進み、今ではジオラマ・コースのほうが多い状態です。
しかし、クラブとしても、コースが増えてたくさんのメンバー様が待つことなく走行できる機会が増えるため、スペースに余裕がある場合には歓迎するところです。
もちろん理想は全部ジオラマでのコース設営ですが、当日欠席者なども発生する中で、どれだけのジオラマ持参者がいるのか?は、当日、集まってみないとわからないため、現状がベストだと考えております。

下記は静岡メンバー様ご持参の移動式・単独ジオラマ一式です。
地上2線、高架2線で、高架は新幹線走行に適しています。

相模原鉄道模型クラブ

いつも卓球台2台にてお願いしていたのですが、今回ははじめてテーブル11台を使用して運用が出来ました。
テーブル使用のほうがテーブルの高さによる段差が発生しやすいのですが、うまく行った感があります。
土台のボードをしっかりとお作りになられているからでしょう。

相模原鉄道模型クラブ

下記は、各メンバーが持参した集合式ジオラマを繋げたコースで複線になります。
A4サイズも含めて14台のジオラマを繋ぎあわせました。

相模原鉄道模型クラブ

特にA4サイズの場合には、電車でもカバンに入れてなんとか持ち運び可能ですし、はやり面積が狭いので制作コストも高くなりません。
最初、試しにジオラマ作ってみようかな?なんて際には、経験を積むと言う意味でも有効です。

相模原鉄道模型クラブ

ただ、線路にバラストを撒く場合、バラストを固着する前に1度持参して頂いて、他ボードとの接続に問題がないか?確認することをお勧め致します。
クラブでもそのように告知させて頂いているのですが、このお願いを知らなかったのか?、先に固着させてしまい、接続がうまく行かなかったと言う事例も発生しています。

下記は5線オーバルで、ヤード12線、そのほかヤード3線ある集合式ジオラマの単独運用です。

相模原鉄道模型クラブ

なお、以前は概ね1対1くらいの比率だったのですが、今回、集合式ジオラマ持参メンバー様が6名に対して、Nゲージ車両のみメンバー様が11名と、敷設線路とのバランスが崩れつつあります。(今回は1.0 : 1.8)
2020年頃は、車両のみメンバー様と1:1程度だったのですが、ジオラマ持参しないメンバー様の比率が増えてきているため、線路設営メンバー様の負担が、以前より一層増えてきていると言う感じです。
そのため、誠に恐れ入りますが、高田の運転会においては次回より、集合式ジオラマ・レール類持参者さまのご尽力に報いるため、参加費を改善して参ります。

相模原鉄道模型クラブ

具体的には、Nゲージ車両だけのメンバー様より少し多めの参加費を賜りまして、その分、朝9時からご協力頂いている集合式ジオラマ持参者さまの参加費を軽減できればと考えております。
Nゲージ車両のみご持参の方は200円程度のご負担増をお願いする形で検討しております。
集合式ジオラマ持参者さまには今までより300円程度還元できる方向で考えております。
ジオラマ持参者さまのほとんどはパワーパック持参にもご協力頂いておりますので、朝9時集合のパワーパック協力金を増額しようかな?と検討中です。
それでも、ぜんぜん少なく、引き続きボランティアに近い状況となりますので、ご協力に感謝するところです。
なお、これからジオラマ作ってみようかな?と言う場合には、集合式ジオラマは電車でも持ち運びできるA4サイズからご協力頂けます。
また、パワーパックを朝9時からご協力頂くだけでも割引なりますので、ご理解・ご協力のほど賜りますと幸いです。


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相模原鉄道模型クラブでは、集合式ジオラマの製作を強制するようなことはありません。
そのため、引き続き車両のみご持参でも運転会にご参加頂けます。
来場時間を遅くしたり、早くお帰り頂くなどの時短にもご協力を頂いており、御礼を申し上げます。
しかし、ジオラマ類持参者さまのお陰で走行できるのも事実でございますので、ぜひ「ありがとうございます」とお声がけ頂き、少しでも感謝の気持ちを伝えて頂けますと幸いに存じます。

Nゲージ鉄道模型運転会

相模原鉄道模型クラブでは、国家などより接触機会の低減要請が出ていることからも、参加費のお支払いではPayPay送金を推奨させて頂いております。
今回、そのPayPay払いの取り組みにて、事前の前払いを試験的に実施させて頂きました。
22%(4名さま)よりご協力のお申し出がございまして、お気遣いに御礼を申し上げます。
具体的には希望された方に、前日、PayPayから請求を送信致しました。
4名だけとは言え、それでも心にゆとりができるため、非常に助かります。
中には、当日になってから支払いたいと言う方もおられるため、決済期限は当日の昼12時までとさせて頂いております。
もちろん、2重支払いなどがあった場合には、ご返金に対応するのは当たり前なのですが、電子決済の場合、お互いに履歴も残りますので、現金取り扱いよりぜんぜん安心だと存じております。
試験的にはうまく行きましたが、私の手間が前日までに増えてしまうのが欠点です。
ただし、当日の手間がその分減りますので、忙しい当日のことを考えますと、ぜんぜんありがたく存じております。
ただ、問題点もわかりましたので、今後、どうするか?は検討して参ります。

Nゲージ鉄道模型運転会

あと、7月31日に予定しておりましたジオラマ教室ですが、大変申し訳ありません。
参加人数の不足により、開催中止とさせて頂きました。
久しぶりのジオラマ教室・単独開催予定であり、またこれまでぜんぜん予約が取れなかった橋本駅から徒歩1分の施設で、しかも工作室の確保ができたと言う事で、個人的には橋本駅開催をとても楽しみにしていたのですが、中止となりました。
参加予約を賜っておりました皆様には深くお詫びを申し上げます。
なお、代替として、他メンバー様のご自宅・レイアウト訪問と言う事で、ジオラマ教室参加予定のメンバーと31日実施する予定となっております。
この内容は、後日、Facebookグループ(非公開)にて、メンバー様向けの簡単な実施報告をさせて頂こうと存じております。


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今後の話ですが、日本の冬の電力不足に関して。
政府などが発表しているとおり、特に2023年1月~2月の電力が厳しいと思われます。
となると、もしかしたら、運転会で会場が確保できても、当日電気がないと言う状況になるかも?知れません。
例えば淵野辺駅の南側は特に重要施設などが無いので、強制的な停電対象地区に含まれる可能性が考えられます。
運転会ができないだけでしたら良いのですが、停電になると皆様の生活にも支障が出ます。
冬に向けては今のうちに、カセットコンロのボンベ、乾電池、太陽光で充電ができるモバイルバッテリー、インスタント食品、ペットボトルの水など備蓄を準備できると良いかも知れません。
ただ、ここにきて与党は原発8基をようやく再稼働すると言う話も出てきたため、大丈夫かな?とも推測しております。
選挙前に言わないのはズルイと感じますが、1機4000億円も投じて作ったものがあるのに、電力足りない時も使わないのはとてもおかしな話です。
原発が無いのに越したことはありませんが、作ってしまったものは仕方ないので、日本経済の為にも再稼働できると良いと感じております。

Nゲージ鉄道模型運転会

2022年9月23日開業のJR九州・西九州新幹線でも、EXカードでお安くなるようです。
福岡~長崎と、大分~長崎、EXだとそんなに運賃も変わりないとか・・・。
私も長年、プラスEXカードで新幹線乗車させて頂いておりました。(ただ、新幹線も航空機も模型が欲しいとはなぜか?思わないけど、やくもなどは欲しい)
直前でも予約変更をスマホで可能なのはとても便利でして、1本早く帰ったり時間を有効に使えます。
しかし、ここにて3年以上もプラスEXカード(エクスプレス予約)を使っていませんでした。
<注釈> プラスEXカードは、東海道・山陽・九州新幹線のICカードで、エクスプレス予約会員制度。
東海道新幹線を往復使うプランでしたら、JR東海ツアーズの宿セットのほうが断然安くてお得なので、私の場合JR東海ツアーズ利用の方が多いのが現状です。
<参考> JR東海ツアーズだと、例えば大阪往復の新幹線指定席とホテル1泊ついて、ひとり2万円からなので、とても安い。
それだったら、昔はなかった年会費無料のスマートEXで、JR東日本・JR東海・JR西日本・JR九州もカバーされています。
プラスEXではなくなると、多少キップが高くなりますが、年会費支払いがなくなると考えたらヨシと言う感じです。


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そのため、重い腰を上げまして、年会費が掛かるEXカードを解約致しました。
viewカードはあるので、頑張ってJREポイント貯めて、ポイントで上越新幹線でも乗りたいと企んでいます。
ただ、在来線乗らないのでなかなかポイントつかない・・。(ひたすら買い物)
ちなみに、クレジットカードは10枚くらい所有致しておりますが、身の丈に合わなくなっていたブラックカードは、年会費高いので解約しました。
どこかに行く頻度も減りましたので、カードも普通ので、いいやと言う感じです。

Nゲージ鉄道模型運転会

模型には関係ない話ですが、運転会当日の連絡など通信に頼っているところがあり無関係ではありませんので、7月2日に発生した、au 大規模通信障害が長時間にわたった問題を取り上げます。
まずは、大変でしたね。
詳しいことは報道されているとおりですので、簡単に記載したいと存じますが、自社(KDDI)スタッフによるメンテナンスでのトラブルが最初、多摩にあるKDDIのネットワークセンターで発生しました。(セブン-イレブン 多摩南野店の近く)
ただ、知識がないコメンテーターなどが、他のキャリアの回線を一時的に使えるように法整備したほうが良いなど、技術的に困難なことまで発言されておられましたのはとても残念に感じます。
簡単に言えば、そもそもKDDIの加入者データベースじたいに繋がらないので、そこに他社の回線をつなぐと、他のキャリアも回線パンクする可能性があります。(実際にはもっと複雑ですが簡単に説明すると)
ただ、KDDIは、2021年11月に新設されたばかりの総合監視センター(多摩第5ネットワークセンター)にて、通信の不具合が発生したら、発生箇所の特定から復旧方法までを自動で判断し、人の作業ではなくワンタッチで復旧が自動なはずでした。
しかし、会見によると輻輳(ふくそう)対策の自動化はされていなかったと言う事です。

Nゲージ鉄道模型運転会

私の場合、離島に行くこともあるため、長年ドコモがメイン回線ですが、ドコモでも障害が発生するときには発生します。
回線が混雑すると言うのは、根本的には充分にコストをかけて容量・耐久力を高めていないためです。
しかし、競合もありますし携帯料金安くしろと国から言われてしまったので、設備投資も限られこのような事態になるとも言えます。
個人でできる対策としては、スマホ自体が故障すると言う事も考えられるため、予備機スマホを用意して、予備機では現在楽天回線にして、わざわざキャリアも違うところを使っています。
カメラマンさんが予備のカメラを持参しているのと同じことですね。
ただ、楽天モバイルがここにきて有料化となったため、転出するか?検討しているところです。
予備を楽天にする前には、ソフトバンク回線をサブとして契約していました。
いずれにせよ、運転会においても、Facebookメッセンジャーにて、現地やり取りすることもございますので、JAM開催時もそうですが、万が一に備えて予備(サブ)の通信回線を用意しておくのは責務だと存じております。
このように、スマホ故障時に備えて予備のスマホも必要ですし、運転会開催の経費も、経費の全額を参加費にて回収させて頂いている訳ではございませんが、主催者は単に会場費だけで済まないと言う事は、ご理解頂けますと幸いです。
ただし、この予備体制も限界があり、例えば、二段階認証のコードを、auスマホ(携帯電話番号)で受信する場合、認証すらできないと言えます。
将来、クルマの自動運転も5Gに頼ることになるでしょうが怖いですね。


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毎度ですが、ネタ切れで鉄道の話題から外れてしまっており申し訳ありません。
鉄道の話に戻します。
個人的には「つくばエクスプレス」(TX)を延長する方向で話が進められているのが気になります。
今のところは「①筑波山方面」「②水戸方面」「③茨城空港方面」「④土浦駅方面」の4パターンまで絞られました。
水戸市は水戸駅まで来てほしいみたいですが、茨城県として北進は望んでいないようです。
土浦市はもちろん土浦市に来てほしい訳でして、となると土浦・茨城空港・水戸への延長はあり得ます。
筑波山方面は具体的に延伸して欲しいと言う活動自体が無いようで、取り残されておりとても残念。

また個人的な話で大変恐縮ですが、7月には小田急線の普通列車に2回も乗車する機会に恵まれました。
特急は何回も乗車していますが、普通列車は前回乗車したのが新型コロナ前の2019年6月以来だと思いますので、まる3年ぶりですね。
先月には中央線にも乗りまして、ほんと懐かしいと申しましょうか?、新鮮な気持ちになれました。
もちろん、小田急の駅まではクルマで行ってますので、相変わらず、最寄りの横浜線は乗ってません。
基本的にクルマ移動は変わりありません。

事後報告となりましたが、6ヶ月間以上、運転会開催の案内をご覧頂けていないと考えられるメンバー様1名様を一時退会の手続きを致しました。
予告しておりますとおり、運転会の開催説明に6ヶ月間以上「いいね」(Facebook利用メンバー様による「いいね」)がつかないメンバー様は幽霊部員と判断しております。
ただ、いいねでの幽霊部員対策は、変更するかも?知れません。
理由としてはメンバー数が増加しますと、チェックに時間がかかり現実的ではないためです。
メンバー様のなかには、ご入会頂いてから2年以上、まだご参加が叶わない方もおられますが、Facebook利用の場合は年会費も無料ですので在籍は可能です。
しかし、運転会を開催し皆様にご参加頂くのが最大目的のクラブでもございます。
よって、参加できなくてもせめて運転会開催の案内だけはご確認頂けますようお願い致しております。
新しい幽霊部員対策は、適切な方法が見つかりましたら、ご案内したいと存じます。
引き続き、ご理解・ご協力のほど賜りますと幸いです。
※ルール会員さまは6ヶ月間に1度以上の運転会参加でお願い致しております。
※2023年からは別の方法を検討しておりますので「いいね」方式は今年限りにはなりますがご協力お願い申し上げます。


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2022年8月は、東京ビッグサイトでの「国際鉄道模型コンベンション」JAMモデラー出展があるため、高田のほうでは運転会は開催しない予定です。(メンバー様では主催があるかも知れません)
次回の運転会予定(この執筆時点で)としては、9月以降となる見込みです。

なお、お陰様で、相模原鉄道模型クラブのメンバー様も増えて参りまして、全体のジオラマも単独ジオラマだけでも6コース+4コース+6~8コース、集合式も2コースと、最大時と申しましょうか、単独ジオラマ所有者様がフル参加となった場合、20線(20コース)確保の目途がつきました。
極端な話、全員が頑張って揃った場合には、ジオラマの線路数だけで最大28線はいける計算です。
走行できる線路数(総距離数)だけでしたら、日本一の運転会が開催できる能力を有しているかも?と言うのは難があるかも知れませんが、バリエーションある内容になっているのは、本当に皆様の協力のお陰ですね。
しかし、パワーパックもそれだけの数が必要ですし、ジオラマが増えても物理的に会場の広さが増えません。
施設で一番大きな部屋を使用している現状としては、28線すべての受け入れは厳しいかも知れません。(まだ全員参加と言う事が1回もないので、やってみないとわからない)
よって、高田がやむを得ず単独運用しておりました集合式ジオラマも、今後は、通常の集合式の一部に組み込む機会が増えて来ると推測しております。
また、大変喜ばしい事なのですが、メンバー様のジオラマだけで会場が埋まる可能性も出てきています。
高田のジオラマは、こんなのもあると言うひとつの見本に過ぎません。
皆様が頑張って制作されているジオラマ設置が優先なのは当たり前ですので、集まり具合によっては高田のジオラマを持参しないと言うケースが出て来ることも想定されます。
このように、毎回同じパターンになることはない運転会でございますが、今後も状況の変化に合わせて臨機応変に対応させて頂く所存です。

感想

今まではご感想などの送信がマチマチでして、全員が見れることが無かったため、今回よりご送信賜りました参加者様からの感想は下記にまとめて記載させて頂きます。
この記事公開後に頂いた内容も、時間が取れ次第適時追記して参ります。
ご協力の皆様御礼を申し上げます。

こんばんは。
暑いなかお疲れ様でした。
今回もこどもがお世話になりました。
毎回、楽しんで来ております。
みなさまと楽しいひとときを過ごすことが出来て思い出にもなりますし社会勉強にもなっております。
今後ともよろしくお願いいたします。
本日もありがとうございました。
(Mさま)

本日は初参加でしたが楽しかったです。来月のイベントにもブースに行かせていただきますのでよろしくお願いします。(小林さま)

本日はお疲れ様でした。今回は短い時間しかいられませんでしたが、息子は十分楽しかったようです。またよろしくお願いします♪ (野中さま)

本日はありがとうございました。またよろしくお願い致します^ – ^ (五十嵐さま)

※送信時のものを掲載していますが、変更・削除などご希望がございましたら、高田までお知らせ願います。

相模原鉄道模型クラブ

淵野辺うんちく話

運転会の回数が多く、報告にて記載することがないため、連載している「うんちく話」。
ご興味がなかったら、飛ばして頂いて構いません。
今回ですが、淵野辺と言えば「はやぶさ」ですので、はやぶさに触れておきたいと存じます。
東京~西鹿児島の寝台特急「はやぶさ」ではないので、ごめんなさい。

2010年に小惑星探査機「はやぶさ」が、小惑星イトカワから微粒子を採取し地球に帰還した世界初の快挙は、まだ皆様も記憶にあるところだと存じます。
これら日本の探査機は、淵野辺駅が最寄りのJAXA(宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパスにて開発されました。
また、宇宙を飛ぶ探査機への命令送信も、相模原が管制室ですのでJAXA相模原から指示が出されるなど、日本での日本の宇宙科学研究の中心的な施設です。
信号そのものは相模原から送れないので、長野県佐久市の臼田か、種子島の内之浦の宇宙送信所から宇宙探査機や人工衛星に送信されます。

2020年12月に帰還した小惑星探査機「はやぶさ2」は小惑星リュウグウからサンプルを持ち帰ることができました。
回収カプセルの最終目的地であるJAXA相模原キャンパスに届けられたあと、日本だけで分析しますと年月を要するため、世界中の研究機関で手分けして早期分析が進められています。
生命は一体どこからやってきたのか?
最近、試料から数十種類のアミノ酸が発見されたとの報道もあり、生命のもととなる「アミノ酸」は、隕石などで宇宙から地球にもたらされた可能性が裏付けられようとしています。

相模原鉄道模型クラブ

このように日本の宇宙探査では重要な施設であるため、淵野辺駅ではよくJAXAに歩いて向かう外国人の集団(研究者)も見かけます。(運転会がある土日には来ませんが・・。)
JAXAから近い小学校も、研究者の子供が多く通うため優秀な生徒が多いそうです。

なお、JAXAは通常であれば毎年1回だけ特別公開になります。

JAXA相模原キャンパス特別公開

例年ですと7月に開催することが多いです、新型コロナになってからはオンライン公開となってしまっているのがとても残念なところです。
今年か来年には、来場型での公開になることを期待したいですね。
ただし、普段でも見学できない訳ではなく、一般公開と異なり立ち入りできる見学場所は制限されますが、土日でも予約不要で無料見学できる場合が多いです。
売店では宇宙食やJAXAグッズも購入できます。
駐車場を使いにくいのが難点ですが、普段の土日でしたら相模原市博物館の無料駐車場を利用して、博物館の展示やプラネタリウムもお楽しみ頂くと良いでしょう。

なお、はやぶさの故郷であるJAXA相模原は施設も古くなってきたため、移転させると言う話も出ました。
しかし、日本政府の方針でなんとか移転阻止となっています。
JAXAの予算は年間1500億円と少ないので探査機を宇宙に送るとしても、費用が高い国産ロケットでの打ち上げを断念して外国からロケット提供を受ける時もあるくらいです。
国民から寄付金を募っておりますが、これからも日本の宇宙開発に寄与して頂きたいところです。
そんなJAXAがある関係で、淵野辺駅の発車チャイムは、2014年から銀河鉄道999の音楽になっています。
YouTubeで公開されている方がおられましたので、念のため貼っておきます。

あと、淵野辺駅の北側でガンダム・マンホールも、はやぶさとコラボした状態で設置されています。

私は、淵野辺駅から電車乗ったり降りたりすることがないので、チャイムはよく分かりませんが。

今回の運転会動画、大変お待たせいたしました。
チャンネル登録も賜りますとうれしく存じます。

末筆になりますが、相模原鉄道模型クラブも監修アドバイザーとして協力させて頂く形で、SRC会員様が神奈川県内に「Nゲージ・レンタルレイアウト店」を2023年に新規オーブンする予定となりました。
今後、進捗がございましたら、当サイトでもお知らせして参ります。
開業に伴いSRCメンバー様にご協力頂きたい部分などが生じた場合には、メンバー限定のFacebookグループにて配信させて頂きますので、ご検討賜りますと幸いです。

以上、今回もご覧頂きまして、ありがとうございました。

2022年8月JAM「国際鉄道模型コンベンション」(東京ビッグサイト) モデラー出展一般報告~相模原鉄道模型クラブ(SRC)
Nゲージプラザ小田原さんでのレンタルレイアウト平日走行会報告 (2022年7月)
鉄道模型Nゲージ運転会報告2022年6月12日 (淵野辺・一般公開)
鉄道模型Nゲージ運転会報告2022年9月18日 (淵野辺・非公開・鉄道150年記念開催)
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相模原鉄道模型クラブ・入会案内

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