カトー 新幹線0系とトミックス 新幹線100系の小加工

カトー 新幹線0系とトミックス 新幹線100系の小加工

カトー 新幹線0系

カトー の新幹線0系を所有しています。
自分にとって、新幹線と言えば、やはりこの0系です。
8コのパンタグラフからバチバチ火花を飛ばしながら突っ走る姿が好きでした。

この模型はしばらく鉄道模型から離れていた自分が久しぶりに購入した鉄道模型になります。
何気なく立ち寄った家電量販店の模型コーナーでこのセットを購入した事がキッカケ?で、
鉄道模型を再開して現在に至っています。
購入した時は、量販店でしたので新製品なのに少し値引きされて販売されていました。
鉄道模型は定価販売という、量販店が無い子供時代の記憶しかなかった自分には驚きと、
安い!という感動で即購入を決めてしまいました。
子供の頃、1両1両お小遣いを貯めてコツコツ購入していた自分にとっては、
ブック型ケースに入った車両セットを購入した時には、感動と喜びがありました。

連結面は昔のままのアーノルドカプラーで広かったので、
少しでも狭く見える様に加工をしてみることにしました。
ですが、車両に傷を付けずに何かあればすぐに戻せる加工にしたいと思って考えました。

加工方法と部材の検討

案①
カトーの他の新幹線で採用されているダイヤフラムカプラーが使えないか検討しましたが、
車体の加工が伴いますので諦めました。
案②
トミックス のTNカプラーなどの伸縮カプラーを考えましたが、
値段で挫折しました。16両で何個連結器が必要になるのやら…
案③
プラ棒で連結面のカバーを再現してみましたが、
伸縮カプラーにしないとカーブが曲がれない事に気づきました。
案④
プラ棒の代わりにスポンジでカバーを作成してみましたが、
カーブでスポンジの反発力に負けて車両が脱線してしまいました。
案⑤
スポンジの代わりにコピー用紙でカバーを作成してみました、うまくカーブも曲がれました。
これを採用することにしました。

小加工

車体の帯とおなじ幅になる様青色を入れ、切り取り線を付けてコピー用紙に印刷しました。
印刷した青色と新幹線の帯の青色が以外に近かかったのはラッキーでした。
カプラーは、KATOカプラー密連型A黒に交換しました。
ジャンパ管は車体に当たるのでカットして捨ててしまいまいした。
今思えばカットした部品をとっておけば、連結面の加工に使えたのでは…と後悔しています。
幌もGM製のモノをつけています。
パンタグラフは碍子のパーツが白くて良いのですが、パンタグラフの土台?の下の部分と一体になっている為、
前から見るとパンタグラフの土台の下半分が白く見えて気になっていましたので、塗装しました。
ついでに高圧線も色差ししています。

カットした連結面のカバーは両面テープで車体に貼り付けました。
折り目を付けたところの色が少し掠れているいる所も、
ちょっとそれっぽい感じ?が出ている気がして個人的には上手く出来た。と思っています。

トミックス 100系

カトー のグランドひかりを所有しているので100系はもういいかな。と思っていたのですが、
たまたま安く売ってるのを見つけて購入してしまいました…
トミックスは連結面に可動幌が付いているので、連結面の隙間があまり気にならないのが良いですよね。
でも、この新幹線は通電カプラーでは無かったのがちょっと残念でした。

この100系は碍子とパンタグラフを繋ぐ高圧線が省略されていて、
パンタグラフの周りが少し寂しいので、
そこをちょっと加工してみたいと思いました。

0.3㎜の真鍮線を使って高圧線の加工をしました。
連結面の車体の厚みの部分に青い帯の塗装がされていませんでしたので、
そこに色差しをしました。
これで横から見た時に先頭車からずーっと青い帯が繋がって見える様になりました。

あと連結する向き、号車が判るシールを車体裏に貼りました。
これは所有する車両にはだいたい付けています。

完成です。

カトー 0系
カプラーの交換と連結面のカバー?の加工で連結面の広さが少しごまかせたと思います。
運転席も色差しをしました。
この先頭車の分解は過去最大級に難しかったです。
出来ればもうやりたく無いですね。

トミックス 100系
横から見た時に青い帯が繋がっているので、とてもいい感じになったと思っています。
可動幌も隙間なく繋がっている感じが出て良いですよね。
高圧線の加工も良かったと思います。

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