ターンテーブル(転車台) 分割式ジオラマ工事(2) 走行テスト【Nゲージ敷設工事55】

ターンテーブル(転車台)

ターンテーブル(転車台) 分割式ジオラマ(3分割)ですが、全部のレールがようやくそろったので、仮設設置しまして、通電や走行状況、そしてターンテーブルの最終位置確認を行いました。
今回、初めてターンテーブルもテスト回転させてみました。
しかし・・・。
トミックスのNゲージ転車台ですが、他のサイトさまの記事にて、回転時に当たって止まるとの情報があったのを見かけたとおり、小生の転車台も、同じような現象となりました。

最初からターンテーブルにセットされている、レールブロック(エンドブロック)は問題ないのですが、線数を増やす場合に、追加購入しなくてはならない、TOMIX 1632のレールブロック・エンドブロック(F)のひとつが、回転するときに「カチッ」と当たるようで、途中で止まってしまうのです。
1632は、2セットと購入しまして、レールブロックを4箇所追加しました。
そのうち、茶色の塗装が若干薄い、レールブロックひとつに、回転時に当たるようで「カチッ」と音がして、なんとか周る場合と、その場所で止まってしまい動かなくなる場合と出る状態でした。



ターンテーブル本体側の問題で、まあるくなっていてない(非常に少しだけ楕円形?)な印象を受けます。
そのため、他の部分のレールブロックと交換したり、あたる箇所を少し削ったりなどの追加対策を施しています。
これでまた余計な時間を費やしてしまいまして、小さなネジを外したり、つけたりと、1時間くらい作業が遅れたのは言うまでもありませんので、転車台はKATOのほうが良いのかも知れません。
ともあれ、周るようにはなりました。(^-^)

先日、購入した、マイクロエースA6407 D52-235 函館本線の試験走行も兼ねて、テスト走行させてみました。
本線との間にも、両ギャップレールをかまして、ショートを防止しています。

マイクロエースA6407 D52-235 函館本線

転車台が約7mmほど高い場所になってしまうので、当初は、プラバンなどにてかさ上げしようと思っていたのですが、多少の勾配をSLでもそんなに問題なく走行できそうですので、急な傾斜にしないように、簡単な方法で勾配にしても良さそうです。
このように、レール設置は問題なさそうですので、DCフィーダーと、電動ポイント、ターンテーブルの「配線」を通す「穴」を、スタイロフォームに、電動ドリルで開ける段階へ進みました。

そして、ターンテーブルと地面との段差部分に、別途、5mmのスチレンボードを加工してセットし、本線側からの線路はゆるやかな傾斜にしました。
まだ、微調整は必要ですが、下記のような感じです。

ターンテーブル(転車台)

転車台からの車庫は平行です。
あと、運転操作が複雑になるため、パッとみて、車両が走行する方向がわかるように、要所要所に「LED方向指示版」をセットする予定です。
これで、ギャップレール通過時に、その先の通電方向などもひとめで分かるようになります。



このモジュールでのパワーユニットは1台ですが、他のモジュールなどで使うものなどすべて含まますと、気が付けば、パワーユニットは10台を越えました。
数えていないので、正確な台数は不明です。
ポイント・コントローラーも20台くらいはあると思いますが、全体ではまだ足りない計算です。

そして、電動ポイントもテストしたのですが、一部、どうしても、脱線が起きやすいポイントがありました。
そのため、ポイントの位置変更を実施しています。
ともあれ、まずは扇形機関庫当たりの整備から進めて参りたいと存じます。

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