蒸気機関車 C12 230号機【愛知県西尾市・西尾公園】静態展示のSL

蒸気機関車 C12 230号機

蒸気機関車 C12 230号機

愛知県西尾市にある西尾公園にC12 230号機が静態展示されています。
蒸気機関車 C12 230号機は1939年(昭和14年)に日本車輌で製造されました。
C12形蒸気機関車の最高速度は時速70kmです。

蒸気機関車 C12 230号機

はじめ宮原機関区に配属され、西舞鶴機関区、米子機関区、加古川機関区では入替用などにて使用。
そして1972年(昭和47年)3月には中津川機関区に転属となり明知線を中心に短い貨物列車として運用されました。
1973年(昭和48年)11月、木曽福島機関区に移ると、翌1974年(昭和49年)6月に廃車となりました。


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C12 230号機はとても綺麗に塗装されて展示されていました。
ただ「デフ」が無いのですが、取り付け金具のような出っ張りは見えますので、もともとはデフもあったのではと感じます。
同じ時期に木曽福島で廃車になった C12 199号機は奈良井宿にて展示されています。

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蒸気機関車 C12 199号機「奈良井宿」にて静態展示~珍しいデフ板つきC12
C11形蒸気機関車265号機(半田市鉄道資料館)~砂箱がカマボコ形になっている戦時型C-11
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