機関庫モジュールの製作_①

機関庫モジュールの製作_①

カトー の古いターンテーブル

カトーの古いターンテーブルをゲットしました。
これは外国製の製品で、日本のターンテーブルと比べると
サイズも大きく、色々と違う点もありますが、
上路式の電動ターンテーブルが欲しかったのでオッケーです。 

このターンテーブルは、
お座敷レイアウトで使う場合でも、(専用の)ボードに設置してしないと使えません。
最近のターンテーブルは薄型でそのままお座敷レイアウトに使えるので、
便利?になったな〜と思います。

アプローチ線路

線路を拡張したいのですが接続するアプローチ線路が全く手に入りません。
ネットで直接海外の製造メーカーから購入されたという凄い方の記事も読みましたが、
そんなスキルも度胸?も有りません。
このまま6本しかレールが繋がっていないターンテーブルでは寂しいですから、
失敗も覚悟でターンテーブルの周りに直接線路を組み込む加工をしてみました。

アプローチ線路を接続する時に外すカバープレートに、
ターンテーブルのレールの位置に合わせて、
プラ用ノコギリで深さ2㎜の溝を付けて、そこにレールをはめていきました。
案外上手く出来たのではないかと思います。

扇状庫の作成

ターンテーブルから出てる線路の角度が、
カトー、TOMIXから販売されているターンテーブルとは違いますので、
扇状庫はそのまま使えません。
ましてや手作業で取り付けているレールがほとんどですから尚更です。

そんな理由から外壁だけ製品を使って、中身は現物合わせで作る事を考えていました。
欲しいのは外壁だけですから、新品は勿体無いので、中古品を探していましたが、
なかなか見つからず、作業は止まっていました。

そんな時、会のメンバーが出展していたJAMを見に行った時に、
出展されている機関庫のレイアウトから刺激を受けて、
手に入らないなら外壁も全て手作業で作ってみるか!と、作業再開です。

現物合わせで柱の高さ、大きさを決めました。
この型紙を元に柱を作成していきます。

ターンテーブル周りの作成

アスファルト部分は、2㎜厚のスチレンボードで作成しましたが、
ちょっと厚かったので、レールの周りは少し押し潰して高さを合わせました。
この辺はスチレンボードは加工がしやすかったです。
ニュートラルグレーで塗装して、
ターンテーブルとの間にバラストを撒いたら雰囲気が出てきました。

ターンテーブル本体は出来るだけ幅を細くして、あずき色に塗装しました。
操作室もプラ板で作ってみました。

そこに、柱を並べて行きます。

柱と柱の組み上げ

柱と柱の間を繋げて行くと扇状庫ぽくなってきました。
良い感じです。

機関庫モジュールの製作_② に続きます。

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コメント

  1. 実に素晴らしいですね。(^-^)

  2. コメントありがとうございます。
    励みになります。
    塗装とかで良くしくじるので(笑)
    頑張ります。

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