後藤総合車両所 出雲支所 381系「特急やくも」・キハ47系気動車

後藤総合車両所 出雲支所

後藤総合車両所「出雲支所」と言う車両基地の横を通りましたので、少し、JR西日本の鉄道車両を撮影してみました。
下記の写真は、建物に隠れているので、先頭がちょっとして写っていませんが「WEST EXPRESS 銀河」です。
撮影した時期に、WEST EXPRESS 銀河 は、京都駅~出雲市駅の間を、夜行特急列車として、週2往復程度の運行となっていましたので、ちょうど、出雲市駅にやってきて、後藤総合車両所・出雲支所の車両基地にて待機となっていたようです。

WEST EXPRESS 銀河

同じように、岡山・米子方面から、電化されている出雲市駅まで、運転されている「特急やくも」の車両も停車していました。
特急やくも は、伯備線経由で岡山駅と、山陰地方を結ぶ特急です。

特急やくも 381系

執筆時点では、後藤総合車両所に所属している、国鉄381系電車が使用されています。
カーブを速い速度で走れる、自然振子装置がついている特急車両ですが、電子制御ではない、初期型の振子式です。
そのため、カーブの遠心力にて、乗客は「酔いやすい」と言う欠点があります。
自然振子の車両で、営業しているのは、この381系だけとなっていますが、もう40年も使用しており、老朽化のため、特急やくも も、新型車両に変わる日は遠くないようです。
写真ではわかりにくいと存じますが、ライトが点灯していましたので、信号が変われば、出雲市駅へ入線するところだったようです。

下記は、恐らく、国鉄キハ47系気動車だと思います。
2両編成で止まっていました。

国鉄キハ47系気動車

以上、次の目的地もありますので、約5分ほどだけ撮影して、退散しました。

告白致しますが、今回の出雲出張は、最初、阪急交通社さんより、4日間のサンライズ出雲で行く個人ブランを申込していました。
しかし、JR指定券(寝台券)は、発売が1ヶ月前ですよね。
と言う事で「リクエスト」扱いで3ヶ月前くらいから申込をしていたのですが、残念ながら、サンライズ出雲の寝台が希望通り予約が取れませんでした。
尚且つ、玉造温泉の宿も、リクエストを蹴られたようでして、代案が、松江のビジネスホテルになってしまうとのこと。
そのため、計画が狂ってしまい、阪急交通社さんのプランは、キャンセルして、いつもどおり、JALダイナミック・パッケージにて、急きょ、予約して、訪問させて頂いた次第です。
まぁ、予定していた出張費用20万円が、8万円程度に減額となり、GoToトラベル50%で、実質的には4万円ですので、負担的にはそれでよかったのですが・・。



出雲は2回目でしたが、まだまだ、まわり切れていません。
あと2~3回は、追加で行く必要があると推測しています。
次は、いつになるか、わかりませんが、次回は「サンライズ」狙いたいと存じます。

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