碓氷峠を登ろう。

碓氷峠を登ろう。

EF63と連結させたい!

カトーの189系あさまを所有していますが、
旧型なので、先頭車のカプラーがダミーの為、EF63と連結が出来ません。
このままでは、碓氷峠を登ることができません。
碓氷峠を登る為にEF63と連結出来る様加工を考えていました。

新型の189系の先頭車の床下パーツが有ればいいのですが、手に入りません…
TNカプラーでも加工して取りつけようかな?などと考えている時に、
カトー から381系スーパーくろしおが発売されました。
それに合わせて発売されたASSYパーツ「前面カプラS(クハ381やくも)」を
使ってみました。
先頭車の形もそれとなく似てるし使えるかな?そんな軽い気持ちで加工を始めてみました。

真ん中が189系のスカートとダミーカプラーです、一番左のスノープロウのフックで車体に固定されています。
一番右側が今回購入した「前面カプラS(クハ381やくも)」です。
現状のスカートと同様にスノープロウのフックで車体に固定出来る様に「前面カプラS(クハ381やくも)」を加工していきます。
その方が万が一、失敗しても元に戻せますから。

いつもの?現物合わせて削っていきました。

スノープロウがハマりました。
「前面カプラS(クハ381やくも)についている車体に引っかける?部分はカットしました。

車体に取り付けました。
(扉写真の右側が加工後、左側が加工前です。)
取り付けの際に、床下に付いている胴受装置は切り取らなければなりませんでしたが、
これは旧スカートに接着してしおけば元に戻せると思います(たぶん)。

早速、EF63と連結してみました。連結機の高さもピッタリです。
スーパーくろしおはスカートが短いと聞いていましたので心配していましたが、
自分的には問題なしです。
ヘッドマークが変えられなくなる事、スカートの形状が若干異なる点はありますが…
自分的には大満足です。

TOMIXのEF63にも繋げたい!

TOMIXのEF63に連結出来る様にしていきたいと思います。
サイトに色々と加工事例が上がっているのですが、
自分はなるべく失敗したら元に戻せる簡単な加工でいきたいと思って加工しました。

トミックスEF63にオプションで付いている、アーノルドカプラー(写真左)の根元のパーツを使います。
分解して、アーノルドカプラーと磁石を取り除いて、再度組み立てます。
アーノルドカプラーが出ていた口?にカトー 双頭カプラフック無をそのまま差し込みます。
(写真中央は差し込み前です)
ピッタリとハマるので、それでオッケーです。
強度不足の場合は、ゴム系接着剤で補強しようと思っていますが、今のところ大丈夫です。

完成です。
左側は加工前、右側が加工後です。
TOMIXの車両とつなげる場合は左の機関車を連結面に、
カトーの車両とつなげる場合は右の機関車を連結面に持っていけばオッケーです。

ですが…
テスト走行をしていて気付いたのですが、TOMIXのEF63は片側にしかライトが点かないのでした…
ライトユニットを購入するか、両側カトー の連結に変えるか要検討です。

連結面の比較をしてみました。
上から、トミックスそのまま、今回のカトーカプラーに交換(相手側の機関車は「かもめナックルカプラー」に交換しています。)、カトーそのままです。
今回の加工した車両が一番連結間隔が狭いです。
トミックスそのままはちょっと広いです。
すべてカトーカプラーに交換しようかな?

TOMIX白山の軽加工

TOMIX489系白山を所有しています。
これも旧製品です。
EF63との連結面がちょっと寂しいので、軽加工をしました。
真鍮線とプラ棒で開放テコを作って取り付けました。
ジャンパ栓は他のパーツから切り取って取り付けました。
運転席の中を通っているヘッドライトへのプリズムが光の柱の様に見えたので
銀色に塗って光漏れを抑止しました。
特急シンボルマークにも銀を色差しています。

トイレタンク。

183系にトイレタンクを取り付けました。
211系トイレタンクを付けていましたが、これってトイレタンクが逆なんですね…
251系トイレタンクが正解の様ですが、売ってません…
14系トイレタンクは向きがあっているので、加工して取り付けました。

写真手前あさまが14系トイレタンク、奥のあずさは211系トイレタンクです…あずさも交換したいと思っています。

つづく。

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