ノス鉄 EB10動力化加工

ノス鉄 EB10動力化加工

ノス鉄

噂の?ノス鉄を試し一箱買って見たら、EB10がゲット出来ました。
キワかこのEB狙いでしたので、大当たりを引いた気分です。

さっそく動力化の加工をしてみました。
専用動力ユニットも有りますが、人気がある様でネットでは欠品していました…

ストックのKATOの「チビ客車用動力ユニット」が有りましたので、これを使ってみました。
この動力ユニットは走りが良いです。

動力ユニットの加工

動力ユニットのデッキ部分をカットして、後は現物合わせで少し削りましたが、
長さはほぼピッタリでした。

動力ユニットの裏蓋?の先端部分もちょっとカットしました。
デッキ部分でカットしたこの状態ですと、車体にこの裏蓋?の先端が少し干渉する感じが
ありました。

台車まわり

台車、床下機器は違いますが、加工が大変そうなのでそのままにしました(笑)

カプラーと、パンタグラフ

カプラーは、在庫しているナックルカプラー(20系ゆうづる)を使いました。
これは、専用のためカプラーが少し上に付いた感じになっていて、
他の車種にはそのまま使えません。
その為、この様な車両加工の時になるべく使う様にしています。

パンタグラフは、旧型電車のキット加工用に用意していたのを使いました。

カプラー、パンタグラフ取り付け

高さの確認でカプラーをゴム系接着剤で車体に直に付けてみました。
高さはいい感じです、20系専用のこのカプラーがばっちりあった感じです。

パンタグラフも良い感じです。

完成?

所有する最小カーブのKATOユニトラックR150でこのまま走らせて見たら、
なんと通過できました!
連結する2軸貨物のワラは車間短縮ナックルカプラーを着けています。
流石にS字は脱線しましたが…

このカーブが通過出来るなら、カプラーを首を振る様に加工しようかと思っていましたが、
とりあえずこままで様子を見ることにしました。
一応完成です(笑)

走行動力です

R150を走行できました!

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