【Nゲージ】充電点灯式LED照明ストラクチャー(鉄道模型・アイデア)

【Nゲージ】充電点灯式LED照明ストラクチャー(鉄道模型・アイデア)

100円ショップのガーデンライト

今回の材料は、100円ショップのガーデンライトと100円で売っていたジャンクの住宅ストラクチャーがメイン材料です。

まずはガーデンライトのヘッド部分を外します。

分解すると

中身はソーラー部とスイッチ基盤と充電電池で構成されていました。

切り出しして

必要最小限にするべく、ソーラー部分は出来る限りの大きさにしました。

基盤の部分は、電池ホルダーから浮かせました。

点灯の確認

この時点で、LEDが点灯するか確認しました。
ソーラー部分が暗く(発電出来ない電力?)なると点灯します。

画像では明るく見えますが、このLED球はかなりの狭角な光なので、後々違うタイプに交換します。

内蔵物

各部品の収まりを確認します。
電池は、丁度見えにくい玄関部分にしました。

スイッチ基盤のスイッチを駐車場の天井に配置することにしました。

収まりを確認したら、ソーラーの配線とLEDを基盤から半だ除去して取り外します。

LEDの変更

ここで前記述で気になっていたLEDを製作します。

といっても、車両の室内灯の切れ端を残しておいたので、これを再利用します。


スポンサーリンク



一応LEDは直列で3個までという説を鵜呑みにしているので、3個にしました。

ポリウレタン線で半だあげしました。

ソーラーパネル

パネルの線を引き込むため、屋上部分に貫通穴を開けて、配線します。

見えにくいですが、ソーラーパネルの側面には、工事現場ストラクチャーのあまり部材で、脚を表現してみました。

建物内部

LEDを天井に張り付けて、ソーラーからの線とLEDからの線を基盤に再接続して、点灯確認です。

駐車場の天井部も、スイッチ用の開口をしています。

配線などを

うまく見えづらいように納めて、完成です。

総額220円(税込)で激安ハウスの出来上がりです。

報告する
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。