東武10000型11607編成:初走行で併結運転を楽しもう!

東武10000型11607編成:初走行で併結運転を楽しもう!

いよいよ初走行!

先日我が家にやってきた、東武11607編成。
過去2回のブログで紹介と付属品取り付けが済み、今回は早速、我がレイアウト(笑)で車両を走らせて行こうと思います。


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そう、8月に線路を敷設してから未だ進展のない、押し入れサイズ(1600*900)のレイアウト。殺風景ですが、私の家にはこの線路しかありませんのでね。

早速載せてみましたが…かっこいい!!!
やっぱり東武車は狭いレイアウトでゆっくり流すといい感じになりますね。

一番の楽しみ、併結

それでは全国30万人の混結ファンの皆様、
お 待 た せ い た し ま し た

東武10000型とそのマイナーチェンジ版である10030型、その併結運転です。
しかし顔の違いに加え、コルゲートを採用した10000型と軽量ステンレス車体の10030型では、素人目には同じ形式には見えないでしょう。
しかし実際にこの二つは、実際に同じ運用に就き、平気で併結を行う、れっきとした同一形式。即ち併結を行っても、何一つ問題はないわけです。

SPカプラーと板バネカプラー、連結してみた

ってことで、早速連結。もう見た目から違和感満載ですが、私はこのような組成を模型で再現したいがためにこのセットを購入したのです。もうニヤニヤが止まりません。
下の画像は、左が今回購入した11607編成、右が別のセットについてきた、2両編成の10030型11256編成。もう何もかも違います。これがいいのです。

一つ懸念していたのが、TNカプラーの種類の違いです。両先頭車はTNカプラーでつないでいるのですが、片方はJC25という、旧型の板バネ式のカプラー。対してもう片方は通常の、SP仕様のTNカプラーなのです。
仕様が異なるカプラー故、曲線をうまく走れるかどうか心配だったのですが、結果は良好。脱線もなく順調に走行しているようです。

にしてもこの組み合わせ、語りたいことが多すぎます。とってもしあわせです。

最後はみんなで記念撮影!

11607編成が無事入線できた記念に、私の東武10000系列のコレクションと合わせ、すれ違い運転を楽しんでいきましょう。
現在所有している10000系列の車両は、今回のを合わせ34両。今日はどの組成で走らせようか、これを考えるのが楽しいのです。
走行動画はYoutubeに上げているので、よかったらご覧ください。

今回のブログは初投稿故、嬉しくなって同じ車両を3回連続で投稿するという暴挙に出てしまいましたが、楽しんでいただけたでしょうか。
もし気が乗ったら、既に持っている車両もいずれ紹介したいところです。


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ありがとうございました。

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