土佐くろしお鉄道9640-10形 阪神タイガース応援列車 動力化 (鉄道模型Nゲージ)

土佐くろしお鉄道9640-10形 阪神タイガース応援列車

TT-001980 土佐くろしお鉄道9640-10形 阪神タイガース応援列車。
Nゲージ車両なのですが、鉄コレと同じように、動力がない状態で、2010年11月発売になったものです。
発売元(メーカー)は、Hanazono(花園製作所)さん。

土佐くろしお鉄道9640-10形 阪神タイガース応援列車

中古で手に入れました。
列車の説明としては下記の通りです。

【商品紹介】
高知県の土佐くろしお鉄道安佐線(愛称ごめん・なはり線)は2002年7月1日に開業した後免-奈半利を結ぶ42.7キロの路線です。
この9640形は同線で活躍するディーゼルカーで車体は両運転台式の21m級で、
前頭部が普通鋼製である他は軽量ステンレス製となっています。
エンジンは450ps/2100rpmの直噴式ディーゼル機関を1基搭載しており、最高速度は時速110キロです。
型式番号の9640は社名の「くろしお」の語呂合わせになっています。



【阪神タイガース応援列車】

土佐くろしお鉄道9610-10阪神タイガース号は、ごめん・なはり線球場前駅前の安芸球場をキャンプ地にする、
阪神タイガースを応援するために特別ラッピングが施された車両で派手な内外装が特徴です。
奈半利-安芸-球場前-後免-JR高知駅間を快速・普通列車として運行しています。

と言う事で、土佐くろしお鉄道9640-10形に「動力」をカスタマイズすることに。

TT-001980 土佐くろしお鉄道9640-10形 阪神タイガース応援列車

色々と調べてみますと、キハ185の動力が最適らしいのですが、よくわからないので、トミーテックの20m級動力装置TM-15をセットすることに。
本物の土佐くろしお鉄道9640-10形は、本物のJR四国1000形の改良型ですので、あうかな?と判断した訳です。

ただ、実際に、TM-15動力ユニットの「幅」と言うのでしょうか?
ユニット幅と、9640-10形が、微妙にあいません。
動力ユニットの方が0.5m程度、細い(スリム)で、スカスカになってしまいました。
そのため「隙間対策」として、適当な、トミックスの空き箱パッケージにて、透明プラスチックの部分をハサミで切り取り、両面テープで動力ユニットの側面(両側)に固定し、スキマを失くしました。
そして、阪神タイガース応援列車のボディーとの固定にも、両面テープを使用して、なんとか動力ユニットセット完了です。

阪神タイガース応援列車

なお、車両の床下装置と言うんですかね?
機械類は、余っているJR北海道のキハから適当に移設しました。



車両前面下のガードと言うんですかね?
その部分は、動力ユニットを使用すると、設置不可能な状態になることを把握していますので、少し外観に違和感がでますが、細かいところは気にしません。
走ると言う事が重要です。

土佐くろしお鉄道9640-10形 阪神タイガース応援列車

ともあれば、これで、動くことでしょう。
走行テストはしていませんが、これで阪神タイガースの応援もできると言うことです。

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