トラフガーダー橋S35 TOMIX 3264 可能性が広がる短い橋

トラフガーダー橋S35 TOMIX 3264

TOMIXから2020年4月に新発売された<3264>トラフガーダー橋S35 (2本セット)、これ良いですね~。
トミックスさんの特徴説明は下記の通りです。

直線部分が短い小型レイアウトなどに最適
床に直置きで使用できるので勾配がなくても設置可能
レール同士は簡単確実な接続
色は赤色で<3247>トラフガーダー橋(赤)と同じ色
トラフガーダー橋を床に直においた時に、桁下に隙間があり配線などを通すことができます
別売の<5538>ワイドレール・スラブレール用D.C.フィーダーの取り付けが可能
別売の橋脚などへは付属の橋梁台座を取付けることで設置可能 ※一部の橋脚には橋梁台座の加工が必要

トラフガーダー橋S35 TOMIX 3264

S35、すなわち3.5cm(35mm)と言う、短いレールは貴重です。
トミックスのNゲージの場合、短い線路は、端数レールセットに入っている、18.5mmと、33mmの2種類があり、基本的には、その上が70mmのレールになります。

18.5mm 一番短い
33mm 2番目に短い
37mm 18.5を2本で
51.5mm 18.5mmと33mmを繋ぐと
55.5mm 18.6mmを3本
66mm 33mmを2本で
70mm 1本で
72.5mm 1本で
70mm~90mm バリアブルレール(スライド)

まぁ、これだけ線路の長さのバリエーションがある中に、35mmが加わると、更にバリエーションが増える訳ですので、複雑なレール設計の場合には重宝します。
プラスとなるのは下記のとおりです。

35mm
53.5mm 35mmと18.5mm
68mm

なお、一種の盲点なのですが、実は、35mmのトミックス・レールは、以前から発売されています。
下記のジョイントレールS35です。


ジョイントレールS35

他社レールと繋げるためのレールと言う事でして、KATOやPECOなど、トミックス以外のレールとの接続を目的としたレールなのですが、ジョイント部分を普通にトミックス仕様に、金具を取り付ければ、35mmの長さのレールとして使えます。
それだったら、端数レールセットのひとつに、もともと加えて欲しいところですが、まぁ、分かれている次第です。

トラフガーダー橋S35 TOMIX 3264 は、1箱に2本入っています。

トラフガーダー橋S35 TOMIX 3264
なお、PECOなどで、フレキシブレールもありますので、レールをカットして長さを自由にすることもできます。
ただし、フレキシブは、カーブ箇所に多用すると、やはり、耐久性が悪いので、できれば直接か、カーブがきつくない箇所にて使いたいところです。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。