釜石線 宮守川橋梁(めがね橋)銀河鉄道の夜のモチーフ

宮守川橋梁(みやもりがわ-きょうりょう)は、岩手県遠野市宮守町下宮守にある、JR東日本・釜石線の鉄道用アーチ橋です。
太平洋戦争中の昭和18年に、鉄鋼輸送のため、補強・改修が行われましたが、旧橋は1915年(大正4年)に完成した鉄道橋です。
国道283号と宮守川の上にかかっている、長さ107.3mの橋で橋脚は5本(5連アーチ)となります。
一部は、展示パネルにあった写真類と共にご紹介してみます。



なにぶん、釜石線も、本数が少ないため、現地について時刻表を調べてみましても、列車が来るのは1時間後であったため、キハ100形と一緒の写真に収めることはできませんでしたが、SL銀河が運転される際には、人気の撮影スポットのようです。

宮守川橋梁とSL銀河

釜石線の宮守川橋梁が見れる河原は、現在、道の駅「みやもり」として整備されています。
そのため、駐車場もあり、軽食レストラン・お土産物店など充実しているため、レンタカー・自家用車でも、訪れやすいところです。
場所は、当方の東北オリジナル地図にて、分かるように印してあります。

道の駅の中も、色々と銀河鉄道に関する展示などがあり、楽しいところです。

道の駅「みやもり」

JR釜石線としては、宮守駅~柏木平駅の間になります。
ただし、SL銀河の撮影スポットでもあるため、SL銀河の通過時間近くになると、道の駅の駐車場は満車状態になります。
お早めにどうぞ。

宮守川橋梁

釜石線で訪れる場合には、宮守駅で下車して徒歩10分ほどの距離になります。

宮守川橋梁

SL銀河が通過する時間は、ダイヤ(時刻表)が変わっていなければ、釜石行(主に土曜日)の通過時間は11時40分前後です。
ただし、宮守駅で約15分停車しますので、宮守駅で撮影してからも急いで橋に行けば、両方撮影がなんとかできます。

宮守川橋梁

主に日曜日の戻り便(花巻行)は、14時25分頃に通過します。

ちなみに、遠野駅では、水や石炭を補給するため、停車時間が長いです。
よって、クルマで移動すれば、追いつけます。(遠野からですと、あとから来れます。)



さらに、ちなみにですが、花巻駅には転車台がありません。
また、C58は、普段は盛岡車両センターに停車しています。眠っているようです。
そのため、盛岡駅から花巻に持ってくるときには、SLは、バックで走行します。

釜石線沿線を舞台に描かれた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフに、客車内もデザインされています。

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