USB給電型「パワーパック」(パワーユニット)鉄道模型Nゲージ走行制御用+12V固定出力

USB給電型「パワーパック」(パワーユニット)

鉄道模型(Nゲージ)の制御装置、USB給電型の「パワーパック」(パワーユニット)をご紹介させて頂きます。

最大の特徴としては、電気の給電(入力)が「USB配線」になっていることです。
要するにUSBコードで電気を供給しますので、DC5V、この制御装置にてDC12Vに変換していると言う感じです。
DC5VのUSBのため、例えば、スマートフォンのACアダプターが使えます。
下記は使っていないスマホのACアダプターと、USBケーブルを使って、撮影してみました。
あまりものを活用できるのは、無駄遣いを防ぐと言う意味でもとても素晴らしいです。

USB給電型「パワーパック」(パワーユニット)

応用を効かせて「モバイルバッテリー」からUSBコードで、電気を供給できます。
例えば、屋根裏であったり、物置であったり、屋外でのキャンプであったり、ベランダ・屋上・車庫など、電気のコンセントが遠い場所でも、モバイルバッテリーとUSBコードがあれば、鉄道模型を動かすことができると言えます。
また、普通にコンセントがある場合には、ACアダプター(2A5V)にて、USBコードを使って使用できます。

出力は、可変電圧(走行用)と、固定電圧(建物照明用)の2系統あります。

USB給電型「パワーパック」(パワーユニット)

1つは、レールに配線するもので、ツマミを操作して速度調節ができます。
ショートした際の赤ランプ表示もあります。
もう1つは、DC12V固定になっていて、12VのLED照明など、建物などの室内照明用の配線を繋ぐことができます。
自作のLEDライト(抵抗もつけた)にて、点灯テストもしてみましたが、ぜんぜん問題ありません。

USB給電型「パワーパック」(パワーユニット)

コネクターは、単純に、線を、挟むタイプですので、もし、カトーやトミックスのDCフィーダーを繋ぐ場合には、線の途中を、切ったりして、むき出しの部分を作る必要があります。
PECO (ピィコ) の線路でしたら、レールに配線をはんだ付けするので、もちろんそのまま使えます。

本体サイズは、比較的小型で、幅が11cmくらい、縦が6cmくらいでしょうか?(正確には計っていません)
重さは、軽いです。

USB給電型「パワーパック」(パワーユニット)

まだ、線路に給電しての車両走行は、手元では、試していません。
そのため、室内灯が点灯するなどの状況は、未確認です。
もし、テストする機会が生じれば、記事内容を更新させて頂く予定です。

なお、大変申し訳ありませんが、当方の判断でこの執筆時点では、製造元さまなどの情報掲載を、控えさせて頂いております。
タブレットやスマートフォンも開発している、日本国内の会社さんが製品化・販売を視野に入れて、プロトタイプのように製造したものと聞いています。
計画に携わっている方より譲り受けました。
今後、正式に、鉄道模型店などの店頭で販売されるかも知れません。
その情報が届けば情報解禁したいと存じます。


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あと、当方での使い道ですが、まだ決めていません。

横から口出しのような感じで、自動往復装置(タイマー式)をつけて欲しいですとか、電圧表示などが欲しいと言うような、勝手なことも申し上げましたが、今のところ上記のような感じです。

もし、ある程度の規模のジオラマで使用するとなりますと、電動ポイントの制御は、やはりレールのメーカー品のパワーパックのほうが電気のコネクタが適している訳でして・・。
そのため、ポイントが無い単線のジオラマ、もしくは、入れ替え操作を可能にする機関庫用とも感じますが、結局はポイントがないと言うのが条件になりそうです。
そんな理由から今のところは、小型でモバイルバッテリーがあればどこでも使えるため、自作したLED照明の「点灯テスト用」などとして、主に使用させて頂いております。
ただし、それだったら、単純に5Vから12Vに変換してくれる装置でも良いので、少し持て余しています。

あとは、津川洋行 (N) 12503 ホイルクリーナーソフト君 N の給電用にも、良さそうですが、まだ、試していません。


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もっとも、コンセプト的には、AC電源が取れない場所でも、モバイルバッテリーから電気を供給できると言うのが、最大のメリットだと存じます。
そんな、使い方ができるような状況が生まれて欲しいとも感じる次第です。
今度、下記の60cm x 45cmの小型ジオラマを、公園にでも持って行って、キャンプ用テーブルの上にでも広げて、走行させようかな?

軽便鉄道ナローゲージ80

ぼっち運転会と呼べばよいのか?
とても、寂しそうな気が致しますが・・。

TOMIXパワーユニットとKATOパワーパックの違いと互換性解説

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