DD54塗り替えてみました。

DD54塗り替えてみました。

青色のDD54

半年ほど前にTOMIXの黄色のマルチレールクリーニングカーを購入しました。
ドクターイエローに組み込む予定でしたので、付属の青い機関車は使わずにそのまましていました。
カトー からDD54のブルトレ牽引機が再販されて、あ〜初期型じゃないのかと、初期型を買いそびれた後悔がまた頭をよぎったときに、ふと、その付属の青い機関車の事を思い出しました。
改めて見るとDD54じゃないか!
青色だったからDD54だったとはその時までは認識出来ていなかったのです。
なんで、青色なんかに…
という事で、
色を塗り替えてみよう!ついでにライト周りの手摺りは付けてみたいな。
と加工を始めました。
手摺りは3㎜の真鍮線です。ミッチャクロンを吹いて、車体はGMの朱色4号、屋根とスカートはニュートラルグレー、台車等は艶消し黒で塗装しました。
塗った後に車体はちょっと赤味が足りない…と思いましたが、塗り直しも面倒だし、調合なんて出来ないし、働いて働いて退色した感じの車体だと思えば…と、そのまま作業続行です。

各所色差し

各部の色差しは、老眼と震える指先の作業なのでよく見ると粗が見えますが、
パッと見では余り気にならないな、老眼の自分にはよく見えないし。という事で、
仕上げに艶消しクリアーを吹いて本体の塗り分けは完了です。

カプラー交換

アーノルドカプラーから、カトーのナハフ11かもめナックルカプラーに交換しました。
カプラーポケットにカプラー付属の蓋?を少し削るだけでうまく収まりました。
高さも0.2㎜のプラ板でちょっと上げるだけほぼオッケーな感じで旧製品でしたが、思ったより簡単に交換出来ました。
組み立て時にギヤ部分の古い油は拭き取ってセラミックグリスを、集電部には接点復活剤を塗布しました。

完成です。

車体と床下を組み上げて完成です。
この車体は、スプリングウォームなのでそれなりの動きと音ですが、ディーゼル機関車だし音はこれでいいかな。
動きはもう少し様子を見て場合によっては、s.s.factoryさんを真似してモーター洗ってみようかな。

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