JR東日本公式運転シミュレーター JR EAST Train Simulatorについて

JR東日本公式運転シミュレーター JR EAST Train Simulatorについて

JR東日本公式運転シミュレーターがSteamから発売

世界的なゲームプラットホームのSteamから2022年9月20日にJR EAST Train Simulatorという
運転シミュレーターソフトが配信されております。(価格はダウンロード版のみ980円)

https://store.steampowered.com/app/2111630/JR_EAST_Train_Simulator/

「JR東日本が乗務員訓練用に使用している業務用シミュレータを活用して開発したシミュレータです。業務用で当初開発していることから、皆様からのフィードバックやご要望を参考に、より良い運転体験を提供すべく、詳細な仕様を検討してまいります。」と商品説明ページにあるように現在開発中でJR東日本で実際に使われているシミュレーターを製品化したものです。
今回は試作段階なのでJR京浜東北線大宮ー南浦和間およびJR八高線高崎ー群馬藤岡間の2路線のみとなっております。

感想

今回は2区間のみなので動画を取りつつ運転してみました。
京浜東北線 https://www.youtube.com/watch?v=IRLw6Qoy87s&t=1s
大宮駅を出発、加速しますがすぐにさいたま新都心駅が見えてきますので減速
オーバーランをしてしまいました。
(初級なのでオーバーランをしても定位置に自動で戻るようです)
加速しつつある程度の速度(70キロ)になったら惰性にして駅のホーム手前でブレーキを繰り返していましたが
なかなかうまく止まってくれません。
そんなこんなで南浦和に到着。

八高線 https://www.youtube.com/watch?v=DwNkL759HZc
高崎駅を発車、しばらく高崎線を走ります、操車場をすぎ倉賀野駅に到着、発車後しばらく高崎線を走ります。
途中すれ違う高崎線車両がリアルでした。
しばらくすぎると線路が分かれ藤岡駅に到着。
八高線は京浜東北線にくらべ駅での待機時間が長いように感じました。

現在試作段階ということですが操作方法のヘルプがゲーム開始前にしか表示されないのが
少々辛かったです。
初級などはゲーム内で案内があってもいいと思いました。
(現在ランクは初級、中級、上級の3つです)

必要スペックが
「最低:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 10 (64bit)
プロセッサー: Intel 第6世代 4コア以上 or AMD Ryzen 第1世代4コア以上
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 10シリーズ(VRAM 2GB以上)
DirectX: Version 11
ストレージ: 20 GB 利用可能
追記事項: モニタ解像度 1920×1080 60Hz,DirectX 11.3 が必要
推奨:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 10 (64bit)
プロセッサー: Intel Core i5-6500 or AMD Ryzen 5 1400
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060
DirectX: Version 11
ストレージ: 20 GB 利用可能」
とありますのでいわゆるゲーミングパソコンではないとソフトが動かないのが残念ですが
そのぶんリアリティがある運転ができると思います。
開発終了後の価格はわかりませんが数千円はすると思います。(下手すると1万円前後かも)
ただそれだけの価値はあると思いました。
現在Steam上でプレイヤーからのフィードバックを受けているところですので
さらに開発が進みいいものになるのを期待しております。

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