フリーランス 「スーパーレールカーゴ」M250改 SRC F210【鉄道模型Nゲージ】

フリーランス 「スーパーレールカーゴ」M250改 SRC F210【鉄道模型Nゲージ】

製作のきっかけ

この車両の製作決めたきっかけは、クラブの略称を決めるためのアンケートのときでした。
SRC(Sagamihara model Railway Club)の案が出たときに、どこかで聞いたような って思ったんです。
M250 スーパーレールカーゴです。


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この時に、鉄道繋がり、SRC繋がりで、え?っと思われるような車両を製作しようとこの案が浮かびました。
その後アンケートの結果、略称はSRCに決定し、構想で終わらずに先に進むことができました。

で、どんな風に作っていくか…

どのように形にしていこうかが問題です。
手元にM250があるわけでもないし、購入するにも結構高い😱
はじめは手元にあるコキに車体を取り付けて動力化しようかと考えていました。
でも、動力ユニット等の材料はあるものの、工作力が追い付くかが心配でした。
そうこうしているうちに、タイミングよく某ネットオークションに「ジャンク、不動」の8両セットが出ているじゃないですか😆
安くゲットできたので、これを流用することにしました。

車両が届きました

ワクワクしながら開封です。
車両のみで、付属品や取説など一切ありません。
下回りしか使わないので、全然問題なしですけどね(笑)
車両を見てみると、目立つ傷や汚れがなく結構程度はいいほうかと思います。
ただ、パンタが一つ破損していたのと、15号車の片側の屋根が、爪が折れているために外れていました。
使わない部分ですがそのままにしておくのも何なので直しておくことにしました。
パンタはもともと285系用のものが付けられているので、ストックしておいた同じ285用のアッシーパーツを付けて、屋根は折れているところを補修して固定しました。
屋根上の機器は、手持ちのパーツを付けておきました。
○○用となっているアッシーパーツも取り付け部が同じ寸法なのか、結構流用が効きます。
何種類か持っていると、何かの時に便利だと思いました。


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肝心な動力車ですが、やはり動きません。
ライトは点くので、モーター自体かモーターへの電源が、途中から途切れているようです。
ボディを外し、動力ユニットをバラバラに分解します。
モーターの単体点検で動くことが分かったので、各接点を清掃、調整をして元通りに組み立てます。
そして試運転。
スムーズに走るようになりました。
これで先に進めます。

製作にあたって

車両を眺めているときに気がついたのですが、M250の前面って、まんまEF510なんですね😅
それをはじめは塗り替えようかと考えましたが、塗り替えるだけではつまらないです。
M250がEF510顔なら、他のELの車体に替えようと、検討を始めました。
かっこいいのがいいなぁと探していると、EF210が自分の理想に近かったのでそれに決定✨
短編成を想定していたので、両先頭車にパンタを2つづつ付けてそれを動力車とし、中間を付随車とします。
長編成にすると、何かと大変なので 💦
「ネット通販が普及し、宅配需要が増えてたために、トラックでは時間がかかってしまう中距離輸送を目的に作られたコンテナ輸送用電車」
そんな感じでしょうか(笑)

車体の製作開始

早速車体を探します。
シングルアームパンタにしたかったので、100番台にし、予算を押さえるために、なるべく安いものをさがしました。

大まかな部品を揃え製作を始めます。
EF210の車体をバラバラに分解し、M250の車体や床下にあてがってみて、寸法を確認して、具体的な切断位置などを決めました。
同時に、ライトが光ることも確認します。
そして、加工開始。
さすがに最初のカットは後戻りできなくなるのもあって躊躇しました(笑)
一度歯を入れると、あとはあっという間切断終了。
妻板をプラバンから切り出してボディーを箱状に組みます。
角はプラ角棒で補強しました。


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屋根は、パンタ取り付け部をそのまま前側の車体につけて、足りない部分はプラバンから切り出し延長しました。
後ろ側の車体は、パンタ取り付け部をプラバンから切り出し、GM製のパンタに付属する治具を使い取付穴をあけました。
足りない分は、切り出した屋根の余った中間部分を加工して取り付けることにしました。
塗装はもともとの塗装をそのまま生かし、作成した妻面に青、屋根はグレーに塗装しました。
平らな屋根にパンタだけではさみしいので、ヒューズ箱や避雷器を追加してあります。
配管などの細かいところは、省略しました。
細かいところに少しだけ色差しをしました。
二組同じものを作り、床板に取り付けて車体はとりあえず完成です。
車両形式は、いろいろ考えた挙句、F210としました。
JR東日本の車両は、数字の前に「E」がつきますよね。
JR貨物の車両だから、数字の前には「F」
これならEF210のEだけ消せばできちゃう。
無理やりなこじつけと、究極のおおちゃくです(笑)

コンテナの作成

クラブ名称をコンテナに描いてSRCに乗せて走らせる。実はこれが一番の目的でした。
のちのことを考えると、SAGAWAコンテナを塗り替えるのもどうかと思うし、かといって同じサイズのコンテナを数揃えるのも結構高くついてしまう。
中古もなかなか高値。
手元には小さいのしかないし…
看板を掲げるためのコンテナなんだから、箱であればいいだろうと思い、プラバンで箱状に組んでいこうかと制作をはじめました。
ちょうど切り出し終えたころに、小さいコンテナにかぶせて使えば、寸法も出しやすいし、固定も確実じゃない?と思いプラン変更。
側板と天板でコの字に組み、2つ並べたコンテナにかぶせます。
固定は両面テープを使い、修正や分解をできるようにしました。
図柄はパソコンで作成し、それをラベル紙に印刷して貼り付けました。

反省点等

おおよそ構想に近いものが出来上がってよかったと思っています。
手間暇をかけるよりも、いかに少ない工程でできるかを考えて作りました。
塗色をそのまま使うのもその一つです。
それなりにまとまったとは思いますが、細かいところも作りこんでいければいいとも思いました。
今後の課題です。
コンテナも、思っていたよりも地味に感じます。
デザイン変更していきたいと思っています。
最後に、こちらサイドで作成したロゴや、コンテナへの表示を快諾していただき皆さんに公開させていただけたことに、深く感謝致します。

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