東武10000型リニューアル車11607編成:パーツ取り付けとTNカプラー化!

東武10000型リニューアル車11607編成:パーツ取り付けとTNカプラー化!

新品車両、いざ改造!

深夜テンションで開封しているので喋りたいことが山ほど出てきますが、冷静に。
東武の汎用通勤車、10000型11607編成がめでたく入線いたしまして、今回はカプラー周りの改造と、付属品の取り付けをやっていきます。

先頭車へのTNカプラー取り付け

まずは他編成と併結運転をするうえで重要なのが、それを行う側へのTNカプラー取り付け。一応付属品のドローバーでも連結できないことはないのですが、見た目もアレですし、何より私の所有する他編成は、すべてTN化改造を済ませてあります。
というわけでGMユーザー御用達、tomixの密連形TNカプラーJC25を用意しまして、早速取り付けていきましょう。

まずはクハ16607についている、ダミーカプラーを撤去します。スカートは再利用するので、ダミーカプラーを台座から取り外し。

続いてTNカプラーを箱から取り出して、これまた台座から取り外し。JC25には電気連結器が2段ついているので、下の1段分をニッパーで切断します。


スポンサーリンク

外したスカートと、TNカプラーをうまくはめ込んで、完成。あとは元の場所にはめなおすだけです。

なんてこと、説明されると難しそうですが、やってみると結構簡単です。

ダミーカプラーとの見た目の変化はこんな感じ。TNカプラーは少し大きいですが、これで連結できることを考えると、TNカプラーに交換してよかったと思います。

中間車はジャンパ線が重要!(言い訳)

続いて中間車。アーノルドカプラーになっているので、見た目を上げるためこれをKATOカプラーに換装していきます。
使用するのは、KATOカプラー密連形Aグレー20個入 11-704。
こちらはKATO付属の説明書を読んで、見た通りに取り付けるだけなのでカット。

まずはアーノルドカプラーの状態。やけに車間が広く感じます。これは許せません(個人の感想)

そしてこれが、換装後の姿です。狭まった車間もさることながら、ジャンパ線がいい味を出しています。これはTNカプラーには出せない味です。
正直ジャンパ線だけでも交換する価値があります。KATOカプラーの方が見た目がいいのです。決して、決っっっっして、TNが高くて手が出せなかったということではないのです(´・ω・`)

意外と重要な付属品

少し取り乱してしまいましたが、気を取り直して。
続いて、付属品を取り付けていきます。取り付けるのは先頭車のアンテナ、パンタ台の謎の機器。まずこれらを取り付けるだけでも、見た目がぐんと上がります。是非やっておきたいひと手間ですね。

画像は付属品取り付け後のパンタ周りの様子。ごちゃごちゃした配管がいい感じです。

続いて先頭車への幌の取り付け。先ほどTNカプラーを装着したほうの先頭車に、接着剤でくっつけます。
突起のせいでうまくパーツが載らないのですが、タミヤセメントの力を信じ、無理やり固定してしまいます。要はくっつけばいいのです。それに万が一外れてしまっても、以前購入した予備パーツが8個ほど残っています。


スポンサーリンク

それはそうと、幌を付けたことで、一気に引き締まった顔になりました。かっこいい。

とりあえずの感想:2回目

またしてもブログの見出しを使い切ってしまいそうなので、一旦ここで切ります。次回はいよいよ、初走行。線路に載せて走らせて行こうと思います。
ありがとうございました。

報告する
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。